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中国「朴大統領ら30カ国の首脳、閲兵式に出席」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.08.26 08:37
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が来月3日、北京で開かれる中国の抗日戦争勝利70周年の閲兵式に参加する。北朝鮮は崔竜海(チェ・ヨンヘ)労働党秘書が参加する。

張明外交部副部長は25日の記者会見で「抗日戦争勝利70周年記念式に49カ国の代表が参加し、このうち韓国の朴槿恵大統領やロシアのプーチン大統領ら30カ国の首脳が含まれている」と明らかにした。この日の記念式は事実上、閲兵式を意味する。

張副部長はまた「各国首脳のほかにも政府代表19人、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長ら国際機構のトップ10人、各地域責任者10人がそれぞれ参加する」と話した。さらに「ロシアとモンゴル・パキスタン・エジプト・キューバなど11カ国が75人前後の軍人をそれぞれ派遣して閲兵式の行進に参加する」と明らかにした。韓国やアフガニスタン・ベネズエラなど20カ国は7人前後の軍代表団あるいは参加団を送る。北朝鮮は軍代表団も送らない。

朴大統領の閲兵式出席に関して北京のある消息筋は25日「外交部と青瓦台(チョンワデ、大統領府)の人材で構成された現地踏査班が上海を経て24日に北京に到着し、中国側と閲兵式儀式や警護などの関連問題を協議中」と明らかにした。踏査チームは中国に対し、今回の閲兵式への6・25参戦部隊の出席は難しく、韓米同盟を損ねかねないスローガンやポスターが登場してはいけないなどの要求をし、中国側はこれを全て受け入れたとこの消息筋は伝えた。

またほかの消息筋は「非武装地帯の地雷爆発事故後、韓半島(朝鮮半島)事態が悪化すると中国は党の対外連絡部を通じて閲兵式を前に韓半島で緊張が高まることを望まず、事態を悪化させる行動を自制して対話で問題を解決すべきだという内容のメッセージを北朝鮮側に伝えた」と25日明らかにした。

張副部長はこの日の会見で、崔竜海秘書の閲兵式への出席を明らかにして、金正恩第1書記はもちろん金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長の9月訪中が失敗に終わったことを確認した。

青瓦台は朴大統領の中国北京閲兵式の参観の有無に関して「中国側と細部のスケジュールを協議中」と25日明らかにした。

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