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尹炳世「ユネスコ、韓国の憂慮反映」…「大統領訪米中に北朝鮮問題の重要な合意ありそう」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.07.09 14:26
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尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は「ユネスコ世界遺産の登録が、韓国の正当な懸念を忠実に反映する形で決定された」として「今回の決定を通じて、韓国は歴史的事実があるがままに反映されなければならないという原則的な立場を貫徹させた」と話した。

尹長官は9日午前ソウル中区(チュング)のプレスセンターで開かれた寛勲(クァンフン)討論会で「交渉過程で韓日両国間には多くの難関があったが、これを賢明に克服して対話を通じ問題を解決した」としてこのように明らかにした。尹長官は「韓日関係史で最も難しかった交渉の1つだったが、難題も対話を通じて解決した良い事例として、今後、国際社会の期待に応える誠実な後続措置を通じ両国関係が好循環的に発展するのに役に立てるよう願う」と付け加えた。最近、韓国と日本はユネスコの世界遺産に登録しながら日本が強制労働を認めたのかどうかをめぐって論議をかもしている。

 
この日の寛勲討論会はイ・ソングン寛勲クラブ総務(連合インフォマックス社長)の司会で、ハンギョレ新聞のキム・ウィギョムデジタル部門記者、YTNのキム・ヒジュン政治部専任デスク、中央日報のパク・スンヒ政治部長、ソウル新聞のイ・ドウン政治部長らがパネリストとして参加した。

尹長官は韓日関係についても肯定的な展望を明らかにした。尹長官は「国交正常化50周年を両国関係改善の転機にするという意志を持ち、これまで多方面で努力を進めてきた」として「最近になって両国関係の改善のための雰囲気がそれなりに造成されている」と診断した。彼は「過去約20年間、政権スタートの初期には両国の関係改善のための努力が活発だが、中盤にさしかかると危機要素をまともに管理できず対立が始まって政権末期には両国関係が破局で終わるパターンが繰り返されてきた」として「現政権はこのような試行錯誤を繰り返さないとの基調のもと『安定的な韓日関係の発展』という現実的目標を持って戦略的なロードマップを手に(韓日関係を)推進してきた」と明らかにした。

尹長官は、日本軍の慰安婦被害者の交渉と戦後70周年の安倍首相談話を今後の韓日関係の敏感な懸案に挙げて「ユネスコ世界遺産の登録問題と同じように、忍耐心を持ってこうした問題を1つずつ解決していくことで両国関係を好循環的に改善させていくよう最善の努力を尽くす」と話した。


尹炳世「ユネスコ、韓国の憂慮反映」…「大統領訪米中に北朝鮮問題の重要な合意ありそう」(2)

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