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【外から見る韓国】ジンクスに陥った朴槿恵大統領(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.06.17 10:06
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結婚式の祝賀客が全員マスクをつけた記念写真が、ウイルスのように全世界に広まった。面白半分で撮った写真だという事実は後になって知らされた。結果的に全世界の数多くの人が、韓国に深刻な問題があるか韓国人はおかしな人々だと考えることになった。

レジャー産業がこうむっている被害は深刻だ。韓国人は判断力があり勇気もある人々だ。恐怖心を克服して崔首相代行の呼び掛けに応じる時だ。言いかえるならば立派なケインズ主義者(Keynesian)として行動する時だ。外に出て行き、支出しなければならない!そうするのは皆さんに愛国心が要求する義務だ。

政治も影響を受けた。朴大統領は訪米を延期した。正しい決定だったか。多くの人がセウォル号に対する朴大統領の対応を批判した。朴大統領がワシントンに発っていたらやはり猛非難したかもしれない。だが行こうが行くまいが攻撃されるのは同じだっただろう。

セウォル号と同じように、MERSは公共安全のための教訓を未来に残すだろう。すでに世界保健機関(WHO)をはじめとする機関が透明性の向上と慣行の変化などいくつかの教訓を把握して提示した。

セウォル号は「来るものが来た」のだった。いろいろな規制の失敗が生んだ人災だった。MERSも人災だろうか。そのように見るのは不当だと思う。MERSはほかの国でも起きる可能性があった。私が住む英国を含め、ほかの国々が韓国より必ずしもうまく対処はしなかっただろう。

MERSは長期的にどんな影響を及ぼすだろうか。セウォル号の場合、政府の責任を問うという野党の執拗な努力は成功を収められなかった。朴大統領が守勢に偏ったが、セヌリ党が選挙で勝った原因は部分的に野党が深刻な内紛に陥っていたからだ。私はMERSをめぐっても同じことが繰り返される可能性があるとみている。

だからと言って朴大統領の苦境が消えるわけではない。誰もMERSを予測できなかったが、とにかく朴大統領にとっては弱り目にたたり目の危機だ。MERSを速かに克服して2015年はほぼ半分が過ぎ去った。朴大統領の任期が半分過ぎたことのように。彼女の改革が弾力を失ったことが本当に問題だ。2014年、朴大統領は経済に集中しようとしたがチャンスは彼女を避けていった。そして今2015年も同じように流れている。マクミラン元首相が恐れた「あの事件」のためだ。

エイダン・ポスター-カーター(Aidan Foster-Carter)英国リーズ大学名誉専任研究員

◆外部者執筆のコラムは中央日報の編集方針と異なる場合があります。
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