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「韓国政府、外交を国内政治のように扱って国際孤立招いた」(3)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2015.04.27 14:42
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--対日関係では慰安婦問題の解決が核心であるようだ。

朴教授=慰安婦問題自体について話すのは悪くないと考える。ただ、柔軟性が足りない。すべてのものをそこにかけた。慰安婦問題が解決しなければ何もしないという形だったため、韓国が歴史問題に執着する国に映った。歴史問題があっても別の部分を十分に進めることができたが、これを前提条件のように話したことで問題が生じた。

康教授=韓日関係の改善に対する政府レベルの措置も重要だが、先に世論が変わるべき部分もある。これについて多くの悩みが必要だ。これを一時的な現象と見なさず、多様な角度で解決しようとしなければいけない。

キム教授=朴大統領は国内政治経験は多いが、外交はそうでない。専門家を呼んで討論をし、タスクフォースも作り、特使も派遣するべきだが、そのような努力が不足した。

--韓日関係の改善のために必要なことは。

朴教授=最終的な解決は首脳会談をするしかない。首脳会談のない正常化は難しい。しかし今は首脳会談ができる環境でない。世論もよくないうえ、政治的なスケジュールもよくない。大統領や指導者が立ち上がり、日本のメディアと接触しなければいけない。大統領が安倍首相と打ち解けて話す状況ではない。特使よりは密使がよいだろう。

キム教授=我々には超党派的に外交をする伝統がない。政府が硬直しているとしても、政治家らがずっと交流し、お互い接合点を探さなければいけない。政府の孤立化を批判するだけでなく、政界が超党派的な外交をしなければいけない。

康教授=突然、外交政策を転換するのは容易でない。韓国政府がまず何らかのシグナルを与えなければいけない。大統領が直接するのが難しいなら、政策的変化の信号を見せればよい。

--大統領の外交スタイルに変化が必要だが。

朴教授=専門家や第3の情報を聞こうとしない。官僚に依存する傾向がある。官僚が知らずに話さないのではなく、自分に被害がくればどうしようという心配のためにきちんと話せない。専門家の話を多様に聞き、後に最終結論を出せばよい。あまりにも限定されたソースの言葉だけを聞いているようだ。反対の声も聞かなければいけない。

康教授=日本に急き立てるように反省と降伏を要求するのは適切な方法でない。現実的に受け入れ可能なことを探し、長期的な視点を持たなければいけない。大きな枠だけ決めておけば、具体的なことは専門家に任せるべきだ。あらゆることに関与すれば、下からは何も言えない。

キム教授=日本が韓国政府の脆弱性を正確に把握しているようだ。我々も日本の巧妙な意中を看破しなければならなかったが、あまりにも規範的な視点でばかり見てきたようだ。今はもう大統領の外交政策のスタイルが変わらなければいけない。そうでなければ孤立が長く続くかもしれない。 (中央SUNDAY第424号)
「韓国政府、外交を国内政治のように扱って国際孤立招いた」(1)

「韓国政府、外交を国内政治のように扱って国際孤立招いた」(2)


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