주요 기사 바로가기

<セウォル号>引き揚げコスト最低1000億ウォン…露の原子力潜水艦揚げた外国企業が入札準備(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.23 11:20
0
セウォル号の引き揚げは韓国企業と外国企業の合弁によるコンソーシアムが引き受けるだろうと予想されている。海洋水産部は引き揚げ企業選定のための入札手続きを今月中に始める予定だ。このため10人前後の専門担当組織をつくって契約方法や企業に送る技術提案の要請書を準備する計画だ。引き揚げ企業に選ばれるためには、価格も重要だが不明者発見のために船体をまるごと引き揚げられる案を提示しなければならない。

10日、セウォル号引き揚げに技術的な問題がないという結論を下したセウォル号船体処理技術検討タスクフォース(TF)は「横になった状態のままセウォル号の右面に93本の鉄線をつなげて水深44メートルの海底から3メートル持ち上げ、流速が遅い東巨次島(トンゴチャド)側に2.3キロ移動させてフローティングドックの上に揚げる方式が有力とみて検討している」と発表した。選定された企業は3カ月程度の現場調査で具体的な引き揚げ計画を確定する。パク・ジュングォン海洋水産部港湾局長は「技術検討TFが提示した案を引き揚げ企業がそのまま採択する事もでき、現場の状況によって別の案を出すこともできる」と説明した。

引き揚げコストが1000億ウォン(約110億円)を超えるため激しい競争が予想されている。一部の国内企業は外国企業と了解覚書(MOU)を結んで入札に参加する準備をしている。主に名前が挙がっている外国企業はオランダのスミット(SMIT)・マムート(Mammoet)・スヴィツァー(Svitzer)と米国のタイタン(Titan)、デンマークのマースク(Maersk)などだ。中国のチャイナサルベージや日本のニッポンサルベージも関心を見せているという。

オランダのスヴィツァーとマムートは2000年に共同で1万4000トンのロシア原子力潜水艦を引き揚げた経験がある。水深108メートルに沈没した潜水艦を爆発物のある船首部分だけ切り出し、ほとんどまるごと引き上げた。セウォル号のように左側に横になっている原子力潜水艦に穴をあけて26本の鉄線でつなげた後、フローティングドック(船舶建造に使われるバージ船形態の装備)に下ろした。
<セウォル号>引き揚げコスト最低100侂億ウォン…露の原子力潜水艦揚げた外国企業が入札準備(2)


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP