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検索・YouTube動画照会数、独島が竹島上回る…「外国人考慮した広報必要」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.13 09:25
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無料オンライン百科事典「ウィキペディア」でも、両国の独島サイバー大戦が激しく展開されている。2009年2月15日に「リアンクール岩礁(独島の米国式表記)紛争」項目が掲載された後、今月2日まで155回にわたる編集があった。両国のネットユーザーが活発に活動したためだ。

激化したサイバー大戦の勝者を決めることはできるだろうか。グーグルのキーワード検索に「dokdo」と「takeshima」を順に入力してみた。この方法は前回の大統領選挙とソウル市長選挙の勝者を正確に指摘もした。dokdoは約80万件、takeshimaは約55万件のウェブ文書が検索された。最近1年間で検索件数もdokdoがtakeshimaより2~3倍多かった。KAIST(韓国科学技術院)物理学科のジョン・ハウン客員教授は「検索件数や関連ウェブ文書が多いということは、大衆の関心度がそれだけ高いということ」としながら「もう少し綿密な分析が必要だが、独島が竹島より優位にある結果」と話した。両国の独島動画のYouTube照会数は昨年2月に掲示した外交部の動画が約59万件、2013年10月掲示した外務省の動画は約22万6000件だ。だがサイバー外交使節団「バンク(VANK)」のパク・ギテ代表は「自国民が照会数字をわざわざ増やしていることもあり、動画照会数が大きな意味をなさない可能性もある」と助言した。

全般的に韓国がわずかに日本に先んじているが、安心してはいけないというのが専門家たちの共通した意見だ。ソ・ギョンドク教授は「独島を実質的に支配しているという事実が韓国にとっては大きな利点」としながら「外交部ではなく文化体育観光部が出て独島を韓国の代表的な『観光地』として広報する戦略を考えることもできる」と提案した。パク・ギテ代表は「私たちがしたい話だけオンラインで並べていては、広報どころか逆効果しか表れない恐れもある」として「相手国の歴史的・情緒的背景まで考慮したオーダーメード型の広報が必要だ」と話した。
検索・YouTube動画照会数、独島が竹島上回る…「外国人考慮した広報必要」(1)


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