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【コラム】えせ経済処方、重病にかかる韓国経済(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.08 13:55
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韓国で進歩政権が執権した時期にむしろ貧富の格差が広がったことをどのように説明すべきか。いくら福祉や再分配が良くても、生活の問題を解決するためにはさまざまな甘い政策を羅列するより1つでも問題をまともに解決できる政策執行能力がなければならない。

年金・基礎生活保障・きれいな環境・良い教育制度・社会基盤施設も、より有能で清潔な政府組織がすべて達成するにはお金がかかるばかりだ。暮らしよい国の国民は、こうした費用を負担する経済的能力があるからこそ良い暮らしができるのだ。政府にお金が多くあるからではない。私たちも良い暮らしをするためには、こういうものを持てる経済力を持たなければならない。

ところで今、韓国経済は重病にかかっている。成長潜在力がいち早く消耗している。この病気は怪しげな専門家たちや人気迎合主義の政治家たちが立ち上がって民間療法や騒ぎ立てるような方法で治せるものではない。経済を生かして民生を守ることは、医師が人を生かすことに劣らず専門性と経験が必要な作業だ。

経済学が医学・物理学・化学と共にノーベル賞を受賞できるのは、それだけ科学性を認められたからだ。政策科学としての経済学はかなり前に結論を下した。国民が勤勉で熱心に仕事をするよう導く政府は国民を豊かに暮らせるようにし、堕落や無責任、分配の生活や規律弛緩をそそのかす政府は経済を停滞させ皆を貧しくさせるだろう。このごろ政界で韓国経済を生かせるというあらゆる処方が政策博覧会を開催してもいいほどにあふれ出ている。しかし望むものは全てやり、難しいことはみな解決するという甘い処方であるほどに毒薬である可能性が高い。今、韓国経済を再生できる真の処方は、非効率と浪費要因を取りはらう経済改革だ。

キム・ジョンソク弘益(ホンイク)大学経営大学長(経済学)
【コラム】えせ経済処方、重病にかかる韓国経済(1)


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