<独機墜落>ルフトハンザ、副操縦士のうつ病知っていた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.04.02 10:47
独事故機ジャーマンウィングスの親会社ルフトハンザが副操縦士がうつ病を患っていた事実を事前に認知していたことが明らかになった。航空会社が操縦士の精神疾患の前歴を知りつつも操縦させたということで、航空会社の賠償責任がさらに重くなる見通しだ。
ルフトハンザ関係者は先月31日(現地時間)、「内部調査の結果、アンドレアス・ルビッツ副操縦士が精神疾患で中断していた飛行訓練を再開した後、航空学校に送った6年前の電子メールによってうつ病の前歴が明らかになった」と話した。当時、電子メールで副操縦士は「深刻なうつ病症状に苦しんだが、その後落ち着いた」と学校側に報告した。