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<大リーグ>田中将大、21球のブルペン投球

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2015.02.20 15:33
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ニューヨーク・ヤンキースの田中将大がシーズンに向けて順調に準備している。

米スポーツ専門メディアESPNは20日(日本時間)、「田中がヤンキースのマイナーリーグ練習場で初めてのブルペン投球をし、21球を投げた」で伝えた。田中の投球を見たヤンキースのロスチャイルド投手コーチはいかなるコメントも残さなかった。ESPNは「田中は練習を終えた後、笑みを浮かべた」と伝えた。

田中は2013年シーズン後、ニューヨーク・ヤンキースと7年・1億5500万ドルの契約を結び、メジャーに挑戦した。日本で7年間に99勝35敗、防御率2.30をマークした田中は、メジャーで序盤に旋風を起こし、アメリカンリーグ新人王、サイ・ヤング賞候補にも言及された。しかしひじの故障が足かせとなった。田中は昨年7月9日のクリーブランド戦で右ひじの痛みを訴え、復帰まで2カ月以上もかかった。シーズン最後の登板だった9月28日のボストン戦では1イニング2/3で7失点した。シーズン成績は13勝5敗、防御率2.77。

メジャー2年目を迎える田中は10日、米国に出発する前、日本取材陣のインタビューで、「昨年とは違って慣れている部分もあり、その中で自分のペースで自分がやりたいようにできるかが重要だ」とし、自分の誕生日の11月1日に合わせてワールドシリーズに登板したいと意欲を表した。

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