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円安に苦しんだ韓国輸出企業、ウォン安で反撃か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.16 11:42
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◆「今年はウォン安の見込み」

昨年の韓国主要輸出企業の実績は世界のライバル企業に比べて良くなかったが、今年は実績改善を期待できるという見方が多い。今年1-3月期からはウォン安による利益改善を期待できるという理由からだ。イ研究員は「韓国も昨年下半期のウォン安ドル高による実績改善効果が今年1-3月期から時差を置いて表れる可能性が高い」とし「ウォン安ドル高による営業利益率改善幅が大きい銘柄に注目する必要がある」と助言した。代表的に自動車および部品株のほか、ヒューマックス、シリコンワークス、プンサンコーロンインダストリーなどを挙げた。

相対的に振るわない輸出株とは違い、最近、国内株式市場で上昇している内需株は、グローバル企業と比べても劣らないレベルの利益改善傾向を見せた。インターネット代表株ネイバーの昨年10-12月期の純利益増加率は148.6%と、グーグル(40.9%)、百度(14.9%)、ヤフージャパン(0.4%)などを大きく上回った。COM2USなど国内ゲーム株の純利益増加率も比較可能なグローバルゲーム企業を上回った。

内需株は株価収益率でもグローバル企業を上回った。COM2US(20.3%)、アモーレパシフィック(25.1%)などの今年の株価上昇率は世界の同種企業のうち最も高い。オ・スンフン大信証券投資戦略チーム長は「すでに世界市場に進出して定着した先進国企業とは違い、国内の内需株は中国進出を背景にグローバル企業へと飛躍する段階」とし「外国人投資家にとってこれら内需株はむしろ成長株」と述べた。
円安に苦しんだ�国輸出企業、ウォン安で反撃か(1)


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