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【時論】 「疎通」のない政治は見込みがない=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.13 10:18
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政界や政府高位層が時々弁当を食べながら会議をする姿も見受けられる。傾聴と討論はなしで原則論ばかり話す会合ならば、ご飯を食べようが茶を飲もうがそれは真の疎通ではないだろう。

朴大統領が秘書陣や長官と会う時に朴大統領が話すのをTVでしばしば見られるが参席者の発言は出てくることがない。メモする姿ばかりだ。ひょっとして会議でなく指示を命令される集りなのだろうかと思う。

朴正煕(パク・チョンヒ)大統領時代に李源京(イ・ウォンギョン)文化公報部長官は閣僚会議で言論政策について激論を戦わせて翌日に辞表を出したことがある。最近の閣僚会議や長官の集まりでそのような激論があったという話を誰かが大げさに伝えた話だとしても一度ぐらい聞いてみたいと思う。

米国のレーガン大統領は「カティーサーク」というウイスキーを好んで飲んだ。その洋酒を一時レーガン・ウイスキーといった。朴正煕大統領がマッコリを好んで飲む姿に韓国国民はよく接することができた。農民とも飲み、要人とも飲んだ。そのような席では一方的指示や原則論が出てこなかったようだ。国民はそのような姿を通じて疎通の政治、指導者の人間味を感じることができる。最近でもマッコリ屋では「このマッコリは朴大統領が好んで飲んだものだ」という話を時々聞くことができる。

朴槿恵大統領が洋酒やマッコリを飲む姿を見たいという人は誰もいないだろう。しかし朴大統領がどんなお茶が好きでどんなデザートを誰と楽しんで分け合ったという話は聞きたい人はいると思う。

朴大統領は兄弟・親戚の青瓦台(チョンワデ、大統領府)の出入りにも厳格だ。元大統領の親戚の不正がどれ程だったために朴大統領が家族と厳格に線を引いて孤独な道を選んだのだろうか。一方では憐憫の情を感じる人もいるだろう。

しかし政治はインターネット囲碁ではない。人と人の関係だ。大統領と国民、与党と野党、国会と青瓦台、政府と国民…皆が人関係だ。国民は朴槿恵大統領のことをもっと知りたい。青瓦台の私生活は孤独でないだろうか、冗談を交わす相手は誰であろうか…。

朴大統領の原則論と厳格性は評価に値する。しかし人間としての壁が高いのではないか、それで疎通が惜しいという話が出るのではないだろうかという気がする。

李承晩(イ・スンマン)大統領が時折り社会的通念から逸脱した話をした時、参謀と補佐陣の誤りという話が出回った。しかしその擁護論に共感する人は多くなかった。

だから政治は難しいのだろうか。しかし答えはあるだろう。インターネット囲碁ではなく人と人が向かい合って座る政治がその解決方法かも知れない。まさに「疎通」である。

金東益(キム・ドンイク)言論人・元政務長官
【時論】 「疎通」のない政治は見込みがない=韓国(1)


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