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北朝鮮、ミグ29戦闘機を雲のように塗り替え…ステルス塗料?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.02.11 09:17
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北朝鮮が最近、戦闘機の色を変えている。韓国軍の当局者は10日、「昨年10月ごろ、北が戦闘機の色を塗り替えているという情報があった」とし「北が最近公開した戦闘機の写真と昔の写真を分析した結果、色とデザインをすべて変えたことが確認された」と述べた。

北朝鮮の最新鋭機種ミグ29戦闘機は上部が濃い緑色、下部は濃い水色だった。2012年1月末に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が空軍1017部隊を訪問して撮影した記念写真のミグ29もそうだった。ミグ29は低空飛行が特徴だ。上空から見ると地上の色と、下から見ると空の色と似た色にし、目立たないようにしていたのだ。しかし昨年10月以降に北朝鮮が公開したミグ29戦闘機は違う。全体的には浅いグレーで、所々に濃厚なグレーのまだら模様が加わり、遠くから見ると雲のように見えるようにした。下部も薄い水色に変えた。

空軍の関係者は「空中で向かい合った時、視覚で確認しにくいように『空対空戦闘』に備えたとみられる」と述べた。情報当局は北朝鮮が「アンドルギ」と呼ばれる低空侵入用AN2と銀色のミグ23も色を変えていると把握している。軍の関係者は「昨年、坡州(パジュ)などで発見された無人機が水色のにまだら模様を入れて錯覚させたように、従来の戦闘機の色が当初の目的と違って目につくという判断により色を変えたとみられる」と分析した。

軍は北朝鮮が塗装作業をしながらステルス塗料を使ったのではないか注目している。2000年代後半、北朝鮮がステルス塗料を開発したという情報があるからだ。北朝鮮は自ら開発した武器を輸出するために制作した説明書に、ステルス機能が含まれていると主張しているという。6日、東海(トンヘ、日本名・日本海)上で射撃訓練を実施した誘導弾艦艇もステルス機能があると主張している。

しかしステルス塗料を使用したとしてもレーダーを避けるステルス機能を備えたとは考えにくいという見解が多い。軍の関係者は「ステルス機の導入など空軍戦力の増強に莫大な費用がかかるため、色を変えて最大限に隠蔽性を高めようという試みではないだろうか」とし「塗料だけでステルス機能を保有できるわけではない」と述べた。また「ステルスはレーダー波の反射面積(RCS)を最小化するためのデザインと材質が核心」とし「第2次世界大戦当時のように目で見て戦闘をするのでなく、数十キロ離れたところからレーダーを見て撃つ遠距離戦闘であり、色を変えたからといって効果を期待するのは難しいだろう」と強調した。

軍は朝鮮半島(韓半島)全域を確認できるレーダーと北朝鮮の戦闘機が地上から10メートル離陸しても感知できる早期警戒管制機(ピースアイ)を備えている。

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