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「造船韓国」…世界のLNG船の73%受注

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.09 10:43
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米国のシェールガス開発ブームに後押しされて昨年、LNG(天然液化ガス)船舶の新規発注件数が計60隻に達した中で、韓国の造船会社が73%である44隻を受注したことが分かった。昨年、LNG船の新規発注件数は2004年の計75隻が発注されて以降10年ぶりとなる最大規模だ。

英国の造船・海運調査機関クラークソンが最近発行した報告書によれば、韓国の造船会社は昨年全世界で発注された60隻中44隻のLNG船を受注し、約73%の占有率を記録した。大宇(デウ)造船海洋はこのうち30隻を受注し、全世界物量の半分を占めた。サムスン重工業は8隻、現代(ヒョンデ)重工業は6隻をそれぞれ受注した。日本と中国はそれぞれ11隻、5隻を受注し韓国の後に続いた。

業界は最近、船舶の大型化傾向が韓国造船会社にとって好材料だったとみている。韓国は大型LNG船舶の建造能力が日本や中国よりも大きく上回っている。特に2016年に工事が終わるパナマ運河にはパナマックス級(7万トン級)の船舶が運航でき、需要が大きく伸びた。昨年発注された60隻のLNG船のうち47隻が17万立方メートル級以上の大型船舶だった。

昨年LNG船の受注が急増した結果、全世界で運航中のLNG船10隻のうち6隻は韓国製が占めることになった。1991年に現代重工業が初めてLNG船舶市場に進出して以降これまでに韓国の造船業界は計358隻を受注した。全世界の総受注量(586隻)の61%を掌握したことになる。

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