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金正恩「腹が出た指揮官は戦争できない」…軍団長級、50代に入れ替え(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.01.08 09:27
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北朝鮮は2013年2月の3度目の核実験に続き、昨年は18回のミサイル発射実験をした。さらに過去3年間、前方に計5500門の放射砲(ロケット砲)を配備した。正規軍が使用した放射砲は新型に入れ替え、旧型を予備軍である労農赤衛隊に移している。金正恩は砲兵部隊を不意に訪問し、秒時計を持って射撃までかかる時間を点検するほどだという。

特殊戦部隊も金正恩が強調する非対称戦力の一つだ。金正恩執権後、従来8万人だった特殊戦の人員は20万人に増えた。特に前方予備師団を山岳歩兵旅団に改編し、特殊戦に参加させた。軍当局者は「南側に下りてくる主要道路や地点は韓国軍が対応しているため、山や空中から侵入しようということだ」と説明した。特殊部隊員を運ぶ低空侵入用航空機AN-2機に、最近はハンググライダーを動員した訓練もしているという。金正日(キム・ジョンイル)時代にはほとんど見られなかった高空侵入落下訓練を昨年1万2000人が実施したりもした。昨年、老朽化で倉庫に入れておいたミグ15・ミグ17戦闘機を取り出して訓練し、墜落事故も発生した。

軍当局者は「最近、女性軍操縦士を養成するなど空軍兵力を1万人に増やし、昔の飛行機を活用している点からみて、有事の際は『神風』式の自殺特攻隊戦略もあるようだ」と述べた。

◆非対称戦力=相手が保有せず比較優位にある戦力。核兵器、生物化学兵器・弾道ミサイルなど大量殺傷が可能な武器を含め、潜水艦や特殊戦要員が該当する。戦車など通常武器の増強に比べ、少ない費用で大きな効果を期待でき、相手の弱点を攻撃できる。
金正뚉「腹が出た指揮官は戦争できない」…軍団長級、50代に入れ替え(1)


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