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【コラム】統一は選択の問題ではない(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.15 15:30
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この前、授業時間に韓国の未来と統一に関する討論時間を持った。統一に向けた正しい道は何かと尋ねると、ある学生は確信に満ちたように「途方もない統一コストを勘案すれば、私たちの世代では統一を選択しない」と答えた。

授業を終えてから学生の話を長い間じっくりと考えてみた。ひょっとして多くの韓国人が、その学生のように、歴史が私たちにそんな選択を提供すると感じているのではでないか。しかし明らかな事実は、私たちの運命についての選択肢はさまざまなものであっても、統一は決して選択の問題ではないという点だ。

 
統一に関する不朽の文面は中国の『三国志』の序文から探すことができる。国の存亡の危険だった漢末に書かれたその有名な歴史小説の序文には、このような一節が出てくる。「分久必合、合久必分(長い間分裂した国は必ず再び統一され、長い間統一された国は必ず分裂する)」。

この言葉に含まれた意味は、国家の統一と分裂は本質的には避けられないということだ。それなら成功的な統一か失敗した統一かの差があるだけで、統一自体は選択の対象ではないということだ。

韓半島(朝鮮半島)の統一過程はすでに始まった。韓国や米国の政策とは関係なく、北朝鮮はグローバル経済の中に編入され続けている。平壌(ピョンヤン)の特権層はすでに北京やモスクワでブランド品を購入し、外貨を取得したりさらには海外口座を通じたりして世界にひそかな投資が可能だ。中国の大規模な北朝鮮投資も北朝鮮の世界経済の編入を促進している。言いかえれば韓国と北朝鮮の経済・金融統合は水面下で着実に続くだろう。

南北間の理念の障壁も崩れている。20年前なら服や表情だけを見ても北朝鮮の人を識別できたが、そうした差はますます薄まっている。北朝鮮指導者の金正恩(キム・ジョンウン)の言葉・身振り・服装は北京やソウルに住む同じ年頃の者たちと大差なく見える。共産主義の理念に支配された党と軍が私益を追求する寡頭集団へと変貌しながら文化と価値観の差もさらに薄れていくだろう。

万一、南北の統合過程がひそかに行われるならば、政府や民間の正常なチャネルよりも異常なチャネルを通じて統合される危険がある。こうなれば今後100年間で韓半島を文化的にも政治的にも後退させるかも知れない悲劇を迎えるかもしれない。統一自体よりも統一方法が重要な理由だ。

このように誤った統一が起こる可能性を警戒しなければならない。文化的・制度的統合のための実質的な解決策を見出さなければならない私たちの責任も、決してあきらめてはいけない。これを放棄すれば統一は私たちがどこへ向かうのか分からない非常に危険な状態になる恐れがある。


【コラム】統一は選択の問題ではない(2)

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