経済革新・年金改革で大変な時期に…青瓦台が困惑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.12.01 12:12
青瓦台(チョンワデ、大統領府)とセヌリ党が先月28日にチョン・ユンフェ氏関連文書が報道されたことで困惑している。経済革新3カ年計画、公務員年金改革など懸案が山積している状況で、青瓦台内部に権力の暗闘があるように映ったからだ。
金淇春(キム・ギチュン)秘書室長は30日、青瓦台首席秘書官会議を主宰するなど普段と同じように動いた。今回の波紋を一日も早く収拾してこそ、執権3年目を控えて国政動力の損失を最小化できるというのが青瓦台関係者の判断だ。青瓦台は内心、検察が速かに捜査することを期待しているが、説得力のある反証が出るまで波紋は続く見込みで、悩みが深まっている。