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おむつ・エンジンオイルの筒…公園に捨てた良心=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.10.15 10:58
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13日午後、大邱市(テグシ)の「The ARC」広場に正しく分別されていないゴミが放置されている。ゴミの投棄が増えると達城郡(タルソングン)が取り締まりに乗り出すことにした。
大邱市達城郡多斯邑(テグシ・タルソングン・タサウップ)の「The ARC(ジ・アーク)」は空飛ぶ円盤形の外観で有名だ。4大河川整備事業を記念して建設された。水をテーマにした多様な展示物や各種の体験プログラムもある。屋上展望台にのぼれば江亭高霊堰(カンジョンコリョンボ)や洛東江(ナクトンガン)がひと目で見える。

The ARC前の広場と芝生は、市民と観光客の憩いの場だ。ゴザを敷いたり簡易テントを張ったりする人が多い。広場では美術作品展など多彩な文化行事も開かれる。休日には一日1万~2万人、平日には2000~3000人が川の風に当たりながら余暇を楽しむ。

だが、ただ美しくて心地いい場所ではない。観光客が集まる休日には、いつも周辺がごみ場に変わるのだ。

休日直後の先月29日と連休最終日だった5日に訪れたThe ARC周辺はゴミだらけだった。芝生や駐車場にはビールの空き缶やペットボトル、チキンの包装紙、菓子袋、コーヒーカップなどが散乱していた。芝生には使い捨ての赤ん坊用おむつも見えた。芝生の間から散歩道に沿って行けば、平床(木製の平らなベンチ)があるが、その周辺にも汁が入ったままのプラスチック容器や焼酎のビンが散在していた。平床の隈には使った箸や薬味入りのプラスチック容器などがそのまま置かれていた。駐車場にも空き缶やペットボトル容器、紙きれなどが転がっていた。

リサイクル回収も問題だ。「プラスチック類」「ビン・カン類」「一般ゴミ」などを分けて入れるようにしたが、分別した姿は見つけるのも難しかった。プラスチック類を入れる場所には食べ残したチキンのかけらやビールの空き缶、食べ物の汁などが入り乱れて悪臭を放っていた。3歳の息子と一緒に来たというキム・ギョンヒさん(34)は「子供に見せるのも恥ずかしい。まだこんな場所があるとは驚きだ」と言った。

清掃担当の職員は「市民意識が逆行しているようだ。自動車のワイパーやエンジンオイルの筒など家から持ってきたゴミを芝生後方の薄暗い場所に捨てる人もいる」と打ち明けた。広場と芝生のゴミをいちいち拾って回収し、分別作業に一日かかるといった。彼は「ゴミ処理にかかる1カ月分の従量制袋の購入費だけで600万ウォンになる」と話した。

The ARC管理職員は首を横に振る。周辺の配達飲食店の主人らと会議も開いて観光客にゴミ分別の案内もしたが効果がないということだ。市民の便宜のために従来の固定式ごみ箱のほかに臨時回収箱まで設置したが、状況は良くなっていない。

近所のMチキン店の主人キム氏(56)は「食べ物を配達するたびに『ゴミはビニール袋に入れて処理してほしい』とお願いするが、守られない」と言ってもどかしそうだった。韓国水資源公社のチン・グァンホ洛東江中部水の管理センター長は「ごみ箱を最初からなくすか考えてもみたが、さらに悪化しそうであきらめた」と話した。

達城郡は今月中に水資源公社とともにゴミ持ち帰りキャンペーンを行うことにした。ホ・ナムチョル達城郡清掃衛生課長は「多くのゴミをわざと捨てる人には過怠料を払わせる方針」と明らかにした。廃棄物管理法は、休息または行楽中に発生したゴミを捨てた場合、過怠金20万ウォンを払わせるよう規定している。

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