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業績最悪の現代重工業、20年ぶりストの危機(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.24 09:12
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現代重工業のスト投票を投資家も気をもんで見守っている。昨年末に29万ウォン台だった株価は最近14万ウォン前後でじれた動きを見せている。会社の経営状況が1973年の会社創業以来最悪であるためだ。上半期には1兆3000億ウォンに迫る営業赤字を出した。昨年の営業利益率が9.5%の現代自動車は100ウォン売れば10ウォンが残るが、1.5%の現代重工業は100ウォン売って2ウォンも残らない状態だ。業況も悪い。1~8月の世界の造船発注量2680万CGTは前年同期より24%減った。会社側は「ストをすれば1日1030億ウォンの売り上げ損失と160億ウォンの固定費損失が発生するだろう」と予想する。明智(ミョンジ)大学経済学科のチョ・ドングン教授は、「ストと原則のない補償を繰り返してきた現代自動車労使の慣行についていくのではなく、克服すべき問題。なにかあればお腹が痛いとストをしていては現代重工業はお腹がすく会社になりかねない」と懸念した。

骨身を削る革新も至急だ。現代重工業は上半期に1兆ウォン台の赤字を出したが、同業種である大宇造船海洋は黒字を守った。サムスン重工業は赤字を1000億ウォン水準に抑えた。これを受け現代重工業は先週、李載星(イ・ジェソン)会長が退任し、崔吉星(チェ・ギルソン)会長と権五甲社長による体制に経営陣を整備した。権社長は「会社が新たに出なければならないということに共感する。本来の姿を取り戻せば同じ業界のどの会社よりも(労働者が)働いた対価を十分に補償されるよう努力するだろう」と話した。

一方、蔚山地域経済はストへの心配が高まっている。現代自動車労組は臨時団体協議が決裂し23~26日の4日間に合計12時間の部分ストを行う。ここに現代重工業までストをすれば蔚山経済の2本柱である2つの会社が20年ぶりに同時ストをすることになる。蔚山商工会議所のチャ・ウィファン副会長は、「現代自動車と現代重工業のストは協力企業の経営悪化と地域経済への打撃につながるほかない。いまからでも労使が力を集めるよう望む」と話した。現代自動車協力業者代表団のチョン・ギボム副会長は、「大企業に比べ低賃金の協力企業労働者と中小企業の経営も考えてほしい」と訴えた。




業績最悪の現代重工業、20年ぶりストの危機(1)

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