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【社説】大統領参謀が辞任も…国民は何も知らない=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.22 13:38
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宋光鏞(ソン・グァンヨン)青瓦台(チョンワデ、大統領府)教育文化首席秘書官の辞任はさまざまな問題を表している。まず時期と流れが普通でない。任命から3カ月も経っていないうえ、アジア競技大会が始まったばかりだからだ。青瓦台でアジア競技大会の関連業務は教育文化首席秘書官の所管だ。さらに大統領が6泊7日のカナダ・米国訪問に向かう日に辞表が提出され、受理された。

こうした流れを見ると、国民は当然、重要な事情があると考える。ところが青瓦台の説明は「彼が学校に戻りたいと話した」というのがすべてだ。理由自体が適当でないうえ、その理由なら急いで交代する必要もない。十分な説明がないため、また噂と推測が乱舞する。

状況を見ると、「問責性の更迭」である可能性がある。時間を遅らせてはいけない理由があるようだ。なら、理由を明らかにして「更迭」と言うべきだろう。発表された通り本人が望む辞任であっても、事情は明らかにしなければならない。いったいどれほど急な理由か、そんなに急ぐのか、国民は知る必要がある。

国民の常識的な疑心を解消できなければ、政権に対する国民の信頼に影響する。何か未熟または不適切なことが政権内部で続き、これを政権が透明に処理できないのではと国民は考えるだろう。

そうでなくてもこの政権は人事に関して透明性が疑われる前歴が多い。2013年1月の大統領職業務引き継ぎ委員会時期には統一部長官候補にも挙がった崔大錫(チェ・テソク)引継ぎ委員が不透明な理由で突然更迭され、朴槿恵(パク・クネ)大統領にマイナスの影響が及んだ。7月には劉震竜(ユ・ジンリョン)文化体育観光部長官が後任が指名される前に更迭され、さまざまな推測が出てきた。今年5月、オバマ米大統領はカーニー大統領報道官が定例記者会見をしている途中、記者室に入った。そして更迭を発表し、退く報道官に対する感謝と信頼を明らかにした。もちろん更迭は事前に話し合われたものだった。

首席秘書官は大統領の手足だ。こうした人物を交代させながらも適切な姿を見せることができなければ、政権の人事は国民の信頼を得るうえで問題があるだろう。

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