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<インタビュー>安倍首相夫人「韓国と親しくしたい…夫も大賛成」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.09.17 11:32
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東京神田の路地にある居酒屋「UZU(うず)」。日本語で「渦」という意味を持つこの店の経営者は安倍昭恵氏(52)、現日本首相の夫人だ。競売で購入した3階建ての建物を改造し、2012年10月にオープンした。開業の2カ月後、夫の安倍晋三氏(59)は日本の第96代首相となった。秋夕(チュソク、中秋)連休の9日、UZUで昭恵氏に会った。インタビューは中央日報の元東京特派員パク・ソヨン記者の同時通訳で1時間近く行われた。

--お店の名前が独特ですが、自分でつけた名前ですか。

「そうです」

--どういう意味ですか。もしかすると渦巻きのように客を吸い込むという意味でしょうか。

「日本の神話に天鈿女命という神がいます。太陽神の天照大神が岩屋戸に隠れて世界が暗闇になった後に現れ、世界が明るくなるきっかけを作った女神です。明るい気持ちで世界を開いていこうという趣旨でつけた名前です。その言葉通り、できるだけ多くのお客さまを呼んで、いろいろな情報を発信したいという思いも込めました」

--お店にはよく出てきますか。

「最初にオープンした頃はほぼ毎日出てきてお客さまを迎えていました。今はあまり出てきていません」

--オープンから2年になりますが、営業を続けているというのは利益が出ているということですか。

「1、2年過ぎても赤字なら店を閉めることを夫と約束して始めました。なんとか黒字を出しています」

--一日の平均的な客の数は何人くらいですか。

「一般のお客さまは1階のご利用となりますが、1階の座席をすべて合わせても24席にしかなりません。2回転する日はほとんどありませんので、1階がすべて埋まっても20人ほどです。個人的に親しい方は2階で迎えたりもします。予約も受けますが、予約が全くない日もあります。日本だけでなく韓国のお客さまもたくさん迎えられればいいと思っています」

--安倍首相もお店には時々いらっしゃるのでしょうか。

「まだ一度も来ていません。警護のためにいろいろ複雑なことがありますが、ぜひ一度来てほしいと思っています」

--有機栽培した食材だけを使うと聞きました。

「米も山口県で収穫した無農薬、野菜も有機栽培です。無添加の国産食材のみ使います。大変な料理ではありませんが、健康食という自信はあります」

--最も人気がある料理は何ですか。

「お客さまがおいしいと言ってくださるのは実際、米です。ポテトサラダや魚のソーセージのシーセージ(seasage)、ごま豆腐、ベーコンも人気があります。山口の特産物で作ったものはみんなおいしいです」

--UZUをオープンした本当の理由が気になります。お金を稼ぐという目的ではないと思いますが、本に書かれているように山口の醍醐味を伝えるためでしょうか。

「その通りです。山口は夫を育てたところです。何か恩返しをしたいが何ができるだろうかと悩んだ末、山口の特産物を広く知らせようと考えました。今は山口のものだけではなく、全国の良い食材を紹介し、それを作った生産者に報いることで、その方がより良いものを作れるようになればいいという考えです」

--婚家では反対していませんか。

「みんな心配していました。身近な人にこういう仕事をした人がいませんので」

--安倍首相も最初は反対していたが、営業時間にお酒を飲まないという条件で同意したと聞きました。その約束は守られていますか。

「最初は毎日店に出て接客しましたが、お客さまに勧められても飲まないように、わざと車を運転して来ました。今は接客はしないのでお酒を飲むことはありません。親しい人たちと客として来る時は当然飲みます」

--お酒は好きな方ですか。

「好きです」

--特に好きなお酒はありますか。

「この場面ではマッコリと答えるべきでしょうか(笑)。何でも好きです。韓国料理を食べる時は韓国のお酒、日本料理を食べる時は日本のお酒、フランス料理を食べる時はフランスのワインを飲みます」
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    2014.09.17 11:32
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    安倍首相夫人の昭恵氏は自分が経営する居酒屋UZUでインタビューに応じ、「夫は国のことを深く考え、有権者と国民を重視する政治家」と話した。
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