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豪雨で韓国古里原発が稼働中断…津波防水壁、雨水には“お手上げ”

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.26 09:32
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奇襲的な豪雨で原発が停止する事態が起きた。韓国水力原子力(以下、韓水原)は25日午後3時54分、釜山市機張郡(プサンシ・キジャングン)の古里(コリ)原発2号機の取水建物に雨水が流れ込んだため、安全のために原子炉を手動停止したと明らかにした。雨水で原発の稼働が中断されたのは今回が初めてだ。同日、釜山地域には1時間に最高130ミリの激しい雨が降った。韓水原関係者は「突然の豪雨で取水建物に雨水が入り込み、漏電を防ぐために冷却ポンプが自動停止したとみられる」とし「ポンプの作動が中断したことで原子炉稼働に必要な冷却水の供給が断たれたため原子炉を手動で停止させた」と説明した。この関係者は「原子炉は地上5階建ての高さに設置されているのでこれくらいの豪雨で浸かることはない。したがって原子炉の安全には全く異常がない」と付け加えた。

それでも単に雨のために原発が止まったという事実は普段の古里2号機の安全管理に対する疑問を喚起するのに十分だとの指摘もある。古里2号機は1983年7月に商用運転を始めた加圧軽水炉型だ。稼動して31年が経過した老朽原発であるため、自然災害対策をもっと強化すべきだという指摘が以前から提起されていた。特に古里2号機の取水建物は他の原発と違い地下にある。当然、豪雨になれば雨水が入り込むという状況に備えておかなければならないということだ。しかし現実はそうではなかった。産業通商資源部関係者は「電線ケーブルを連結するために開けた穴を通じて地下に雨水が入り込んだものと推定される」と話した。

韓水原は2011年の福島原発事故を契機に古里2号機の海岸側の安全装置を強化した。津波を防ぐために海岸防壁を張り巡らせて防水壁や防水ポンプを設置した。問題は海から始まる自然災害には気を配っていたものの、陸地の自然災害に対しては疎かだったということだ。海岸防壁の後方から押し寄せてくる雨水にはなすすべがなかった。当初、韓水原は非常電力系統の主な安全設備の浸水を防ぐために耐震設計による防水門を設置して防水型排水ポンプを備えることにしていた。正義党の金霽南(キム・ジェナム)議員は同日、報道資料を通じて「古里2号機が海洋災害には安全だと強調したが、もともと豪雨による雨水流入に対する対策はなかった」とし「果たして古里2号機をはじめとする国内の原発は日常的な降雨から安全を保障してくれるのか疑問」と指摘した。

さらに古里原発2号機は昨年5月の計画予防整備のため68日間稼働を止めて法定検査と設備改善の手続きを踏んだ。「整備して1年4カ月しか経っていないが豪雨対策を立てることができなかったとすれば不良検査としかみることはできない」という批判が出てくる理由だ。市民団体「エネルギー正義行動」も声明文を出して「放射能漏出とは関係ないので大丈夫だとか、安全のために稼働停止したとかいうふうにして今回の問題をやり過ごしてはいけない」と明らかにした。

一方、産業部は古里2号機の稼働再開までには1週間以上かかると見通した。産業部関係者は「原子力安全委員会に稼働中断原因を報告した後、再稼働承認を受けるために必要な最小限の時間」と述べた。また古里2号機の稼働中断でも電力の需給に影響はないという立場だ。予備電力が1000万キロワット級以上残っており、古里2号機(65万キロワット級)の稼働中断はこれといった変数にならないというものだ。

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    2014.08.26 09:32
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    昨年、原発内への海水流入を防ぐために古里1号機(右側)と2号機の前に設置された高さ10メートルの遮水壁。しかし雨水には対応できなかった。(写真=中央フォト)
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