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<法王訪韓>「罪を犯した兄弟、77回でも許すべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.19 08:29
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「7回ではなく77回でも許さなければいけない」。

ローマ法王フランシスコが訪韓最終日の18日、ソウル明洞聖堂で「平和と和解のためのミサ」を行い、韓半島(朝鮮半島)と大韓民国に向けて容赦と和解のメッセージを伝えた。

聖堂に入った法王は前の席に座った元慰安婦の女性を先に抱擁した。車椅子に座った女性の手を一人ずつ握り、祝福した。女性は涙を流した。胸に痛みを刻んだ大韓民国の現代史、その渦中に傷ついた人たちに法王は先に触れた。

講壇に上がった法王はミサで「神に平和と和解の恩寵を求める。この祈りは韓半島の中で一つの特別な共鳴を呼び起こす」と話し始めた後、「容赦」を先に注文した。

「ペテロが神に尋ねた。『私の兄弟が私に罪を犯せば何回許さなければいけませんか。7回までしなければいけませんか』。イエスはこのように答えた。『7回ではなく77回でも許さなければいけない』(マテオ福音18章21-22節)。この言葉はイエスのメッセージの深い核心を表す」。法王は南北関係を兄弟に例えた。

続いて「主の祈り」を引用し、「もし我々が過ちを犯した人々を許す準備ができていなければ、どのように平和と和解のために正直な祈りを捧げることができるだろうか」と述べた。ローマ法王は「何も残さず許せという命令を通じてイエスは全的に根源的な何かするように我々に要求する」とし、容赦こそが和解につながる扉だと述べた。

聖堂には沈黙が流れた。法王はキリストの十字架を通じて「大韓民国の十字架」を話した。「キリストの十字架はすべての分裂の間隔を埋める。すべての傷を治癒する。兄弟愛に対する本来の紐帯をまた築く」。周囲に目を向けた法王は「十字架の力を信じなさい」と要請した。十字架の力、それが和解を呼び起こす恩寵だと改めて強調した。

メッセージは強力だった。「分裂と対立」の代わりに「容赦と和解のアングル」に変えろという注文だった。法王は「これこそ私が韓国訪問を終えて残すメッセージ」と述べた。最後に法王は祈りを提案した。「今はもう対話をし、会い、違いを越えるための新しい機会が泉がわくように生じるよう私たちみんなが祈ろう。どうかこの静かな朝の国が和合と平和を実現できるように心から祈る」。

ミサを終えた後、廉洙政(ヨム・スジョン)枢機卿が聖服室で法王にイバラの冠を贈った。1953年に設置された休戦ラインの鉄条網で作った冕旒冠だった。天主教の関係者は「法王がその贈り物を持って車に乗った。“鉄条網イバラ冕旒冠”に込められた象徴的な意味をバチカンまでが抱えていくとみる」と話した。

この日午後1時、フランシスコ法王は大韓航空便でローマに向かった。法王は飛行機がソウル空港を離陸した後、大韓航空の機長を通じて「韓半島の平和と幸福のためにもう一度祈る」とし「皆さん全員に神の祝福を祈る」と繰り返し強調した。

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