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<韓国再・補欠選挙>進化止まった「ガラパゴス野党」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.08.01 11:22
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1859年チャールズ・ダーウィンは『種の起源』で進化論を発表した。南太平洋で孤立した「ガラパゴス島」の動植物研究が進化論の基になった。韓国政治にもガラパゴス島がある。変わらないまま孤立している新政治民主連合だ。新政治連合議員は「カカオトーク」のチャットルームで会話する。朴映宣(パク・ヨンソン)院内代表の就任後に活用度が高まった。問題は疎通方式だ。ある初当選議員は「カカオトーク対話の80%以上は強硬派と呼ばれる少数議員」としながら「彼らは指導部に対して露骨な攻撃姿勢を取る」と話した。だからだろうか、31日に辞任したキム・ハンギルと安哲秀(アン・チョルス)の共同代表はチャットルームに参加しなかった。多くの中道・実用派議員は沈黙している。言葉を間違えれば集中攻勢を受ける恐れがあるためだ。世論は上塗りされる。別の議員は「一部の強硬派が意見を出せば20人余りがどっと駆け寄って話を加えながら、これが全体世論と見えるようにする」として「すると強硬派は自分たちの主張を全体世論に拡大解釈してさらに強硬論を作り出す」と指摘した。

セウォル号局面でも「カカオトーク政治」は強硬論を強めた。7・30再・補欠選挙の期間中ずっとセウォル号特別法通過や兪炳彦(ユ・ビョンオン)変死体発見などへの「政府審判論」が消えなかった背景だ。指導部は「政府審判論を話したことはない」と釈明したが、審判論は強硬派にとって日常用語になっていた状態だった。選挙期間中キム・ハンギル代表が「記者たちにどうか政権審判論と解釈されないよう特に気を遣ってほしい」と要請したほどだ。

排他的な地域構図に安住した両極端な論理も変わらなかった。党内のさまざまな勢力の反対にもかかわらず、全羅南道(チョンラナムド)の順天(スンチョン)-谷城(コクソン)に徐甲源(ソ・ガプウォン)候補を、光州光山(クァンジュ・クァンサン)乙に権垠希(クォン・ウンヒ)候補を公認した。ある議員は「選挙直前、目を疑うほど順天で劣勢だという世論調査の結果を見た」として「だが議員たちは『まさか負けるものか』と言っていた」と伝えた。もともと順天では「働き手を選ぶ選挙で、なぜセウォル号のたわごとばかり言うのか」という民心が沸き立っていたが、新政治連合は過去に留まったままだった。
<韓国再・補欠選挙>進化止まった「ガラパゴス野党」(2)


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