<W杯サッカー>1試合あたり3.14得点…ゴール量産するブラズーカ(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.18 14:12
2014ブラジルワールドカップ(W杯)はゴールの饗宴だ。開幕後、1次リーグ14試合でなんと44ゴールが生まれた。1試合あたり平均3.14ゴール。4年前の南アフリカW杯で同じ期間に生まれたゴール(14試合23ゴール、1.64ゴール)のほぼ2倍で、2試合を除いて毎試合3ゴール以上だ。無得点で終わったのは1試合しかない。
1試合あたり平均3.6ゴールだった1958年スウェーデンW杯(35試合、126ゴール)以来、56年ぶりの1試合あたり3ゴール以上の大会としてW杯史に残る可能性も高い。W杯が突然“ゴール祭り”に変わった理由は何か。W杯を取材中の各国記者の意見をまとめた。