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<韓国旅客船沈没>兪炳彦会長の義弟を逮捕、救援派創始者家系にも捜査拡大

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.06.08 11:49
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清海鎮(チョンヘジン)海運の兪炳彦(ユ・ビョンオン)会長の義弟でトライゴンコリア代表の権オギュン(クォン・オギュン)氏が7日に逮捕された。兪会長一家の不正捜査が始まってから親族が逮捕されたのは権代表が初めてだ。

仁川(インチョン)地方裁判所はこの日、「権代表の犯罪容疑が証明され、逃走と証拠隠滅の恐れがある」と逮捕状発給理由を明らかにした。これに先立ち仁川地裁は午後2時に権代表に対する拘束前被疑者尋問(拘束令状実質審査)を進めた。

権代表は4日、ソウル市内で緊急逮捕された。兪会長一家の不正を捜査中の仁川地検特別捜査チームは6日、権代表に対して特定経済犯罪加重処罰法上の背任などの容疑で逮捕状を請求した。系列会社の資金を兪会長一家に集める手法で会社に数十億ウォンの損害を及ぼした容疑だ。

権代表はキリスト教福音浸礼会(救援派)創始者の権信燦(クォン・シンチャン、故人)牧師の二男で兪会長夫人の権ユンジャ氏の弟だ。権代表は兪会長一家の資金窓口の役割をしていた建設会社トライゴンコリアの代表理事を務めていた。

検察は兪会長の妻が代表を務める訪問販売業者の資金の流れも調査中だ。捜査チームは兪会長の妻が会社を運営し巨額の会社資金を兪会長と息子に集めていた状況を確認したという。

検察関係者は「兪会長一家に対する捜査は犯罪収益を還収して国庫損失を最小化し、直接的な責任がある関係者を処罰する2本の軸で進行している。犯罪容疑がある資金の流れに対しては漏らさず見つけ出す方針だ」と話した。

だが、捜査の核心である兪会長の身柄確保はまだ明確な糸口を見つけられずにいる。指名手配されて3週間が過ぎたが兪会長は捜査チームの一歩先を行き逃避を続けている。

検察と警察は大規模専従チームまで構成したが早期に検挙できず捜査チームの負担も大きくなった。捜査チーム内部では「兪会長が逃走に使った車両番号などがメディアを通じて公開されたのが検挙の障害になった」という不満も出ている。捜査チーム関係者は「兪会長が潜伏していると疑われる場所を中心に懸命に捜索作業を始めている。早期に身柄を確保できず国民に申し訳ないが、近いうちに成果を出せるよう最善を尽くす」と話した。

一方、セウォル号事故犠牲者の捜索作業を始めている汎政府事故対策本部はこの日、「先月29日に始めた4階船尾の窓切断作業を6日午後10時ごろに完了した。ここを通じて障害物を取り出した後捜索を継続する予定」と明らかにした。

対策本部は障害物除去が終わり次第3階船首客室と食堂厨房、4階船首客室と5階につながるロビーなどの捜索を進める計画だ。切断された船体部位は窓3枚ほどで横4.8メートル、縦1.8メートルだ。切断部位には犠牲者の流失を防ぐために磁石が取り付けられた網が設置された。

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