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<ソウル地下鉄追突>自動停止装置、常習的に消して走っていた(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.05.07 09:04
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連休中の4日、大邱南区の前山(アプサン)で発生し乗客10人余りがケガをしたケーブルカー急発進事故も安全不感症を露呈した。この日午後6時10分ごろ、前山の頂上から乗客30人余りを乗せたケーブルカーが突然出発すると10メートル余り降りた後、止まった。会社側は自己点検後に継続運行したが、誤作動は3回も繰り返された。

これに先立ち3月19日、ソウル松坡区石村湖水(ソンパグ・ソクチョンホス)の交差点で、信号待ちをしていたタクシー3台に突っ込んで3人が死亡した市内バス事故が発生した。当時、警察の調査でも安全を後回しにしていたバス業界の後進的な勤務体系が明らかになった。死亡したドライバー(60)は、フルマラソンを完走した翌日から2日連続で午前勤務をしていた。事故当日には15時間20分運転した。英国ではバスのドライバーが一日9時間以上運転できない。

このように安全不感症が蔓延している大韓民国をそのまま放置しておけば、いつどこで大型惨事が起きるか分からないという憂慮が広がる中、根本的な対策を訴える声も大きくなっている。基本に戻らなければならないということだ。

高麗(コリョ)大学のクォン・テボン教授(教育学)は「規定を破りながら『まさか大丈夫だろう』とやり過ごし、コネや利害関係にまみれて誤りを黙認してきた」と指摘した。米国ブルームバーグ通信のコラムニスト、ウィリアム・ペセック氏は最近セウォル号事故に関連して「人的災難はその国のレベルを物語る。韓国は新しい道しるべをたてなければならない時に来ている」と警告した。
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