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【コラム】従軍慰安婦「第3の声」が必要だ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.30 09:05
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事態の全てを加害者に集約させれば対象が明瞭になり、はっきりした友敵関係を基に攻撃だけを降り注げば良い。相手側のすべての説明は、つまらない逃げ腰以上でも以下でもない。このような状況が数十年続けば、相手国の中道的・中間層の市民さえ徐々に疑問を抱くことになる。従軍慰安婦問題にこうした面がないと誰が自信を持てるだろうか。私は、従軍慰安婦に関する河野談話、村山談話を日本が明確に継続するべきであり、政府レベルの責任認定と謝罪、政府予算を盛り込んだ補償が新しく成立されなければならないと考えている。と同時に、被害者である私たちとしては、この問題の多様な面についても客観的かつ深みのある議論をさらに多くするべきだと見ている。

例えば性差別の側面だ。従軍慰安婦は、植民地支配治下で女性が二重三重に苦痛を受けたケースだった。家父長制の社会で女性がどのように犠牲になったかを振り返って問い詰めなければならない。階級差別もある。梨花(イファ)女子大学を出たキム・ムンスク会長が「慰安婦問題は、まさに私の時代のことだった。私はそれなりに学校にも通って都会の地に住んで免れたが、被害女性らは工場で仕事をして勉強もさせてあげるという誘惑にはまって被害にあった」と言ったように、胸の痛むような理由である。戦時の性的奴隷の側面も見なければならない。従軍慰安婦動員に介入・協力した韓国人が誰なのかも捜し出して、遅くなっても歴史の法廷に立たせるべきではないだろうか。多くの韓国人男性が「日帝」の後ろに隠れて、自分たちの無能力さや卑怯さを隠してはいないのかということだ。昨日、ソウルの韓国プレスセンターで開かれた「慰安婦問題、第3の声」シンポジウムで、和田春樹・東京大名誉教授は韓国の慰安婦支援団体が主張する「日本国内の立法を通した問題解決」方式について、「生存する被害女性が55人しかいない今の状況で、ずっと同じ主張をするのは被害女性に『解決を要求するな』と言っているのと同じこと」と指摘したが、この点についても真剣な検討が必要だろう。シンポジウムの名称のように従軍慰安婦問題は、今はもう、多様な「第3の声」たちが出てこなければならない時点であるようだ。

従軍慰安婦問題が「完全に」解決されることは多分、私たちの時代には不可能だろう。だとしても、当代にできることはしなければならない。今はあまりに片一方側に偏っている。

 
この問題に韓日関係全体が凍結する状況を、いつまで引っ張っていくのだろうか。外側の加害者に劣らず私たちの中の加害者も暴くべきであり、視野をさらに広げて客観性と国際性を確保していけばと思う。

ノ・ジェヒョン中央ブックス代表


【コラム】従軍慰安婦「第3の声」が必要だ(1)

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