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<韓米首脳会談>専門家が評価、会談の成果は…(1)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.04.29 14:52
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今回の韓米首脳会談のカラーはぼやけている。旅客船「セウォル号」事件の雰囲気もあり、主題も核・安保問題に集中し、重い感じを与える。26日、国立外交院の尹徳敏(ユン・ドクミン)院長、延世大社会科学大学政治外交学科の文正仁(ムン・ジョンイン)教授と会談の意味と成果を確認した。

--会談の成果は。

尹徳敏院長=セウォル号の惨事の中で開かれた首脳会談であり、オバマ米大統領は公共外交で韓国に配慮した。セウォル号の悲しみをともにするという意味で、復活を象徴するホワイトハウスのモクレンを伝え、米国大統領が可能な限りの哀悼をした。両国関係に重要な友情と信頼の基礎を用意した。また、北の4度目の核実験、ミサイル発射の可能性に言及される状況で、韓米首脳が声を一つにして北に警告を発した。挑発を予防する次元であり、制裁・報復よりも正常化を要求するメッセージだ。一種の応急措置だ。戦時作戦権(戦作権)転換時点を再延期したことも成果だ。韓米自由貿易協定(FTA)問題をめぐる韓日、韓米間の懸案もあるが、今回の会談を通じて一定部分が解消される土台が用意されたのも意味がある。

 
文正仁教授=オバマ大統領に韓国を訪問させたことは意味があるが、これを通じて韓半島(朝鮮半島)の平和・安定を固めたとみるのは難しい。基本的に現状維持だ。新しい枠を作るより、北の脅威への対応レベルという性格が強い。基本の点数は得たが、新しい大きな絵を描くには不十分だ。両国大統領の記者会見を見ると、北の退路を遮断したような印象を受ける。核問題について話しても、人権問題まで取り上げたのはよくない。韓半島の平和も重要であり、北が挑発的な態度を見せたのも問題だが、次の段階を考えれば慎重にするべきだと考える。出口戦略がなく問題だ。両首脳が6カ国協議を通じて対話と交渉で解決できるというメッセージも送ればよかったと思う。

--戦作権の転換がまた延期された。北朝鮮の核脅威を考えれば、よい決定だと考えるべきか。

尹院長=韓国が主導的に対北抑制をするべきだが、現状況は金正恩(キム・ジョンウン)体制の確立過程に不安定な要素が表れ、北の4度目の核実験の可能性が高い時期なので、抑止力が非常に重要な時点だ。安定・平和が重要な時に戦作権の転換を数年延期するのは韓国にとって重要なことだ。今はできる限り、抑止力のためにも戦作権の転換を延期しなければいけない。

文教授=同意しない。戦作権が転換されからといって韓米同盟が崩れるわけではない。米国は戦作権の転換後、韓米連合司令部体制を維持するため、韓国軍が司令官を引き受け、米軍は副司令官となる体制に言及した。そして転換を延期するとしても、確保された時間的な余裕を情報・偵察・監視能力の改善に集中するわけでもない。進展はない。韓国主導の状況になってこそ積極的に改善される。戦作権が転換されなければ、国防部の予算確保にも困難が発生する。同盟の間で約束を守ることも重要だ。戦作権の転換は、全国の52カ所の米軍基地を平沢(ピョンテク)に集結させる問題と、米国の国防改革、アジア・太平洋地域に米軍をどう配置して予算をどう活用するかが関係している。転換時期の再延期に支障が生じ、韓米同盟に問題を引き起こすことも考えられる。戦作権転換の再延期は朴槿恵(パク・クネ)大統領にとって業績になるのかもしれないが、一時的なものにすぎず、根本的な解決ではない。

尹院長=戦作権の転換時期に劣らず内容も重要だ。転換後、韓米連合戦力が北を抑制できるシステムを作ることが重要だ。首脳会談の議論をみると、米軍の漢江(ハンガン)南側の平沢配置で在韓米軍の抑制力、すなわちトリップワイヤの機能はどうなるのかという問題が議論された。北の核とミサイルを効果的に抑制する手段が十分でないからだ。このため東豆川(トンドゥチョン)に強力な米軍砲兵を配置するなど、さまざまな意見が出てきた。いま北の内部が不安定だが、こういう時であるほど抑制力が重要だ。

--両国の首脳が言及した「北が核実験をすれば強力な制裁」という言葉には、どんな意味があるのか。

文教授=両国首脳は記者会見で、「国際社会が今まで想像できなかった強力な制裁をする」と述べた。外交的な制裁をするということだ。オバマ大統領は北が挑発する場合、中国も一緒に動くと示唆した。朴大統領も同じ脈絡だ。中国指導部の意図が部分的に変わっているということも間接的に示唆した。

尹院長=北に警告メッセージを伝えた。こうした予備レベルのメッセージは重要だ。ただ、挑発を予防しようという次元であり、制裁・報復よりも正常化を要求するメッセージだ。一種の応急措置だ。

(中央SUNDAY第372号)




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    2014.04.29 14:52
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