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<韓国旅客船沈没>浸水防止装置など5カ所に問題…事故50日前に摘発(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.21 13:09
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仁川海洋警察署の関係者は「我々は運航日誌のみ点検し、技術的な部分は韓国船級協会と船舶安全技術公団が担当した」とし「5つの機関が共同で点検したものであるうえ、指摘を受けた項目は我々が処理した部分ではないため、再調査をしなかった」と釈明した。

当時、セウォル号はこの5項目を除いた残り26条項では「良好」という判定を受けた。ここには▼船内非常訓練実施の有無▼膨張式ライフラフト整備記録▼操舵装置正常稼働の有無--なども含まれていた。すべて今回の事故の原因に関する項目だ。

今回、セウォル号の出港前の安全点検も形式的に行われたことが明らかになった。15日午後6時30分、イ・ジュンソク船長(69)が作成したセウォル号の安全点検報告書によると、搭乗客は474人と記載されている。船員数も29人ではなく24人となっている。乗客の個人情報などが記録された旅客名簿も「なし」と表記されている。不正確な報告書のため、最も基本的な乗船者数の発表にも混乱が生じた。

貨物積載記録も事実とは違っていた。安全点検報告書には車両150台、貨物657トンとなっているが、清海鎮海運は18日、車両180台、コンテナ105本(1157トン)を積んでいたと発表した。車両積載基準の148台を超過していたが、報告書に虚偽記載したのだ。

海運会社の安全点検をする機関が適切でないという指摘もある。海運組合は清海鎮海運など海運会社の会費で運営される利益団体。検警合同捜査本部は関連機関から該当資料を提出させ、これら機関がきちんと安全点検をしたかどうかを集中捜査している。
<韓国旅客船沈没>浸水防止装置など5カ所に問題…事故50日前に摘発(1)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故


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