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【時論】「セウォル号」惨事は、安全後進国の人災(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.18 13:29
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事故発生時に一番先にすべきことが救助要請だったのに、関係当局に迅速で正確な申告もしなかったことも理解できない。事故船舶が使用できる通話装備としてVHFがある。これで簡単に救助要請ができる。船長が先に脱出したことも基本的なシーマンシップから外れる。

救命ボートが降ろされなかったというのは深刻な問題だ。救命ボートは重力式と自由落下式があって、救命ボールは水圧式がある。どんな形態であっても救命ボートが進水しなかったのは、今後の事故に備えて徹底的に調査しなければならない。

このような事故の再発を防ごうとするならば、原因別に処方を別にしなければならない。もし人災だとするならば旅客船に乗務する海技士の資格をもう少し引き上げなければならないし、船体の老朽や構造変更が問題であれば船舶検査を強化しなければならないだろう。もし旅客船の運航上の問題だとするならば旅客船運航の管理制度を強化しなければならないだろう。

この事故の収拾過程でまた1つ残念なのは、主務部署である海洋水産部のリーダーシップが発揮されていないということだ。大統領は安全を強調するが、実際の現場では行政が見られない。また、安全行政部は今回を機に安全監査制度を導入する必要がある。業務や財政だけを監査するのではなく、安全性に対して徹底して監査するシステムが要求される。また、各作業現場には安全監督官制度を導入する必要がある。このような点を勘案して、今回の惨事の数多くの原因を一言で要約すれば“人災”だ。悲劇的な惨事を機に、安全パラダイムをはっきりと変えることが、あまりにもむごい犠牲を尊い犠牲へと昇華させることができる、生き残った者の最低限の役割だ。

キム・キルス韓国海洋大学教授・海事輸送科学部・元船長
【時論】「セウォル号」惨事は、安全後進国の人災(1)

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