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<韓国旅客船沈没>「船内にいる」…行方不明者SNSは「事実でない」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.04.18 08:29
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大型惨事が発生する度に登場するこうしたデマや悪質なコメントが今回も出ている。「290人しか死ななければ寂しい。もう少し頑張ってみよう」「科学高校や外国語高校でなかったのが幸い」「まだ死亡者発表も出ていない、フフフ、期待してください、ドキドキ」など数え切れないほどだ。2月の慶州マウナリゾート体育館崩壊事故でも「予備合格者28番目だが、あと20人死んでみよう」というコメントが社会問題となった。

今回のセウォル号事件ではスミッシング(SNSを利用したフィッシング)まで登場している。韓国インターネット振興院は旅客船救助現場の動画を装ったスミッシング詐欺が発生したと発表した。メッセージに含まれたインターネットアドレスをクリックすれば、スマートフォンに悪性アプリケーション「救助現況.apk」が設置され、これを通じて個人情報を盗み出す手法だ。

悪質コメントの弊害は昨今のことではない。タレントのチェ・ジンシル、チョン・ダビン、歌手ユニの自殺は悪質なコメントが決定的だったというのが、捜査機関の結論だった。国民大のチェ・ハンソプ教授は「自分が望む方向に事件を誘導することに対する快感と群衆心理、SNSの波及力などが結びつき、こういうことが繰り返されている」と話した。

 
しかし処罰は容易ではない。城東警察署のキム・リャンハン・サイバーチーム長は「特定の人を明示して攻撃する場合、名誉毀損で処罰できるが、あいまいな場合が多く、処罰の程度も低い」と述べた。

「ミネルバ事件」以降、電気通信基本法の虚偽事実流布条項が違憲と決定し、2012年にはインターネット実名制までが違憲決定したことで、一線では「加害者を捕まえても処罰できない」という声が強まっている。


<韓国旅客船沈没>「船内にいる」…行方不明者SNSは「事実でない」(1)

【特集】韓国旅客船「セウォル」沈没事故

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