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韓国イニッツ、「スーパープラスチック」日米40年の差に追いついた(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.03.24 10:30
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技術開発に成功したSKケミカルは、長年の事業パートナーである日本の化学企業・帝人と合弁会社を設立することにした。キム社長は「この市場の顧客の50%以上が日本企業なので、戦略的マーケティングのためにも合弁が必要だった」と説明した。昨年10月、合弁会社のイニッツをスタートさせて蔚山(ウルサン)に工場を作り始めながら日本の自動車企業だけでなく国内の自動車企業との交流も増やしている。彼は「国内外の有数の自動車企業とプロジェクトを一緒にしながら電気自動車分野で市場を広めていっている」と説明した。

業界によれば、世界のスーパープラスチック市場は約8万トン規模だ。基礎固有技術を所有するシェブロン・フィリップスが世界1位だ。米国のティコナ、日本の東レがその後に続く。イニッツが来年中に工場稼動に入れば年間1万2000トンのスーパープラスチックを作ることになる。一気に業界3位を狙える規模だ。キム社長は「年間2万トンのスーパープラスチックを生産できるように設備を増設して世界市場の20%を占めることが目標」と説明した。

世の中のすべての金属を代替できるプラスチックを作るのがキム社長の夢だ。彼が挙げたスーパープラスチックの使い道は無尽蔵だった。スマートフォンはもちろんボイラー・瞬間温水器のような機器にも適用可能だ。衛星や防衛産業にも使うことができる。彼は「自動車外装鋼板、ヘリコプターの翼などを作る方法を研究している」と語った。
韓国イニッツ、「スーパープラスチック」日米40年の差に追いついた(1)


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