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【中央時評】日本問題克服の出発点は韓国内部にこそある(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.28 10:14
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日本問題を超えた国際連帯は、経済・貿易・文化・芸術部門の交流協力の急増と政治・軍事・歴史・領土問題の悪化が共存する「東アジアパラドックス」を乗り越えるための近道だ。実際に、ドイツ問題による「欧州パラドックス」は東アジアパラドックスよりもはるかに深刻だった。近代以後の民主主義、議会主義、主権国家(共存)体制、産業革命を主導した欧州は、同時に帝国主義侵略や第1・2次世界大戦、ファシズムとナチスの独裁、人種主義、ホロコーストという人類史上最悪の集団犯罪を行った。この欧州パラドックスの最終主導者はドイツであったし、その解決方法はドイツ問題克服のための欧州連帯と国際連帯のほかにはなかった。

東アジアパラドックスの解決法は日本問題の克服から始まる。もちろん中国の台頭は弁解にすぎない。それは日本問題の克服以後の問題だ。欧州を見てみよう。反共・反ソのためにナチス克服を猶予して、冷戦対立にもかかわらず果敢にドイツ問題を処理してむしろ独ソ関係の改善、東西共存、冷戦解体、欧州統合、ドイツ統一の突破口を用意した欧州と世界の知恵をぜひ見習わなければならない。反共・反北朝鮮のために親日(清算)問題を覆ってしまった冷戦初期の欧州と東アジアと韓国の愚を再演してはいけない。

その1つの出発は韓国の内部にある。世界連帯を引き出したドイツの民主化とフランス・ポーランド・イスラエル…の内部反省と清算に留意しよう。韓国内部の帝国主義の協力や戦争犯罪の協力論理と勢力の厳正な自己反省と克服こそが、普遍的な日本問題克服と国際連帯の出発点だ。すなわち内部の過去の克服と民主主義が先だという点だ。政治や報道機関・教育で、内部の日本帝国主義や戦争犯罪の協力勢力と論理を(自己の機関、自分の親や自分の理念の正当化のために)肯定して支持し、教育しながら普遍的な日本問題の克服と国際連帯をいうのは不可能だ。普遍の韓国を作らなくては世界の普遍論理を先導できないからだ。

3・1運動100周年にはソウルと平壌(ピョンヤン)、東京と北京、ベルリンとワシントンが同じ声を出せるように深く究め、さらに究めよう。

パク・ミョンニム延世(ヨンセ)大学教授(政治学)
【中央時評】日本問題躍服の出発点は韓国内部にこそある(1)


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