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1時間に1億個のPM2.5吸い込む…肺の中まで=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.27 11:34
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檀国大医大のクォン・ホジャン教授(予防医学)は「人は進化の過程で土ぼこりには適応したが、PM2.5に対しては防御能力を持っていない」とし「重金属や各種有害物質が含まれたPM2.5は非常に細かく、肺胞で炎症反応を起こし、血管の中に入って心血管疾患などを起こすので危険」と話した。

世界保健機関(WHO)は昨年10月、PM2.5を1級発がん物質に分類した。クォン教授は「外出する時には黄砂用マスクをするのが安全だが、完全に遮断するわけではないので過信は禁物」とし「PM2.5に露出した時はビタミンCや果物、抗酸化剤を服用するのも必要だ」と助言した。

一方、26日にもPM2.5汚染状況が続き、5日連続となった。この日午後7時までソウルのPM2.5の平均濃度は137マイクログラムと測定された。最高濃度は190マイクログラムだった。

光州・全南・済州を除いた全国が高齢者や呼吸器患者が外出を自制すべき「悪い」(121-200マイクログラム/立方メートル)段階だった。27日にも済州を除いた全国でPM2.5濃度が高くなる見込みだ。ソウルなど首都圏は「悪い」、忠清圏・江原圏・湖南圏・嶺南圏は「やや悪い」(81-120マイクログラム/立方メートル)水準と予報した。

一方、尹成奎(ユン・ソンギュ)環境部長官はこの日午後、ソウル新大方洞気象庁の「環境・気象統合予報室」を訪問、PM2.5予報に関する業務報告を受け、「高濃度PM2.5発生時に予報の正確度を高められるよう考えてほしい」と指示した。

◆官用車の運行も中断=ソウル市はPM2.5注意報が2日以上続けば、これを災害と見なし、官用車の運行を全面中断することにした。市民の一般車は含まれない。また市は自動車の媒煙に対する取り締まりを強化し、大気汚染物質排出会社1056カ所には操業時間の短縮を要求することにした。市直営の焼却施設と集団エネルギー施設の運営時間は従来の80%まで減らす。ソウル市は翌月中に中国・北京と大気汚染情報交換業務協約(MOU)を締結する計画だ。
1時間に1億個のPM2.5吸い込む…肺の中まで=韓国(1)


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