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<ソチ五輪>“オーサー・マジック”キム・ヨナ-羽生で“連続新記録”金メダル

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.02.15 12:38
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ブライアン・オーサー・コーチ(51、カナダ)のマジックだ。オーサー氏は2大会連続でオリンピック(五輪)金メダリストを作った。それも世界新記録でだ。オーサー氏の弟子、羽生結弦(20)は、日本男子フィギュアスケートの最初の金メダリストとなった。

羽生は15日(日本時間)、ロシア・ソチのアイスバーグスケートパレスで行われた2014ソチ冬季五輪男子フィギュアスケートシングルのフリーで178.64点をマークした。前日のショートプログラム(SP)の101・45点と合わせて280.09点となり、2位のパトリック・チャン(カナダ、275.62点)を4.47点差で退けた。SPの点数は男子シングル史上初めて100点を超えた。

羽生は2006トリノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した荒川静香に続き、日本フィギュアに2つ目の金メダルをもたらした。日本男子フィギュアはもちろん、アジア選手の初の男子シングル金メダリストだ。また、19歳69日の羽生は10代の選手では2人目の五輪男子フィギュア金メダリストとなった。男子フィギュア歴代最年少金メダリストは、1948年のサンモリッツ大会で優勝したディック・バートン(米国、当時18歳202日)。

オーサー氏は4年前のバンクーバー大会では“フィギュア女王”キム・ヨナ(24)のコーチだった。当時キム・ヨナも228.56という世界新記録で優勝した。男女フィギュアシングル金メダリストを続けた輩出したオーサー氏の指導力が注目されている。

オーサー氏はキム・ヨナと2011年に決別した後、2012年に羽生のコーチを引き受けた。羽生はシニアになってから2011年四大陸選手権の銀メダル、2012年世界選手権の銅メダルなど各種国際舞台で好成績を出していたが、まだ未完の大器だった。特技のジャンプを磨く必要があった。オーサー氏は脚だけでスケートをしていた羽生に対し、全身を活用したスケートを指導し、ジャンプ能力を向上させた。

羽生は2012-2013シーズン国際スケート連盟(ISU)グランプリファイナルと四大陸選手権でそれぞれ2位に入ったのに続き、昨年12月のグランプリファイナルでは圧倒的な実力で世界選手権優勝者パトリック・チャンを抑えて優勝した。続いてソチ五輪SPで世界記録を更新し、金メダルまでつかんだ。

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