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<ソチ五輪>「キム・ヨナ元コーチ」オーサー氏、2連続で金?羽生、男子SP新記録で1位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.14 10:24
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フィギュアスケートのブライアン・オーサー氏(カナダ)が、2回連続でオリンピック金メダリストを出すことができるだろうか。

オーサー氏の弟子である日本の男子フィギュア看板選手・羽生結弦(20)が2014ソチ冬季オリンピックフィギュアスケート男子シングルのショートプログラムでトップにつけた。

羽生は14日(日本時間)、ロシアのソチのアイスバーグスケートパレスで開かれた男子シングルのショートプログラムで101.45点を出して1位になった。これは男子シングルショートプログラムの史上最高点の新記録だ。フィギュア史上、ショートで100点を超えたのは羽生が初めてだ。技術点数(TES)54.84点、芸術点数(PCS)46.61点をとった。

パトリック・チャン(カナダ)が97.52点で2位、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が86.98点で3位につけた。

羽生は昨年12月、日本の福岡で2013-2014国際スケート連盟(ISU)のフィギュアグランプリファイナルが行われ、男子シングル部門のショートプログラムで羽生結弦が99.84で男子シングル最強のチェンを破り1位になった。この点数はチェンが2013世界選手権で打ち立てた世界新記録98.37を超えた新記録となって話題になった。

日本は羽生がソチオリンピックで初めての金メダルをもたらすと期待している。オーサーコーチは2010バンクーバーオリンピックでもキム・ヨナ(24)のコーチとしてキム・ヨナの女子シングル金メダルに貢献した。当時、キム・ヨナも228.56の世界新記録を出して優勝した。

一方、「フィギュア皇帝」のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)は競技前の腰の負傷で棄権した。2011年に再び氷上に復帰した彼は、今回のオリンピック団体戦に出場して男子シングルショートプログラムで2位、フリースケートで1位になってロシアをフィギュア団体戦の初代優勝国に導いた。

だが慢性的な腰の痛みに打ち勝てなかった。AP通信によればプルシェンコはこの日予定されていたショートプログラムの出場前に体をほぐしている間、トリプルアクセルジャンプを試みて腰の痛みを訴えた。何回かジャンプを試みようとしていた彼は結局、監督のところに行って出場放棄の意向を伝えた。
【特集】ソチ冬季オリンピック2014


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