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韓国、バージニア州で「東海」名称取り戻す

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.02.08 09:26
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賛成81、反対15。表決の結果を知らせる電光掲示板に数字が浮かび上がった。傍聴席からは拍手が起きた。米国に韓人が移民してから111年、初めて米国の教科書に「東海(East Sea)」という名称が表記されることになった瞬間だ。

バージニア州下院は6日午後(現地時間)、リッチモンド州議会議事堂で開かれた本会議で東海併記法案を通過させた。バージニア州教育委員会が承認するすべての公立学校の教科書に、「日本海(Sea of Japan)」とともに必ず「東海」を表記しなければならない、という法案だ。

先月23日、州上院は賛成31票、反対4票で同じ法案を処理した。上・下院ともに通過した法案は、州知事の署名を受ければ7月1日から正式施行される。米50州のうち東海併記法案が通過したのはバージニアが初めて。マコーリフ州知事(民主)は先月末、安豪栄(アン・ホヨン)駐米韓国大使に会い、「法案が議会を通過すれば署名する」という意思を明らかにした。したがって今年下半期からバージニア州の生徒は東海という名称を学べることになった。

 
バージニア州だけにとどまらない。2年前から東海併記運動を主導してきた「米州韓人の声」(VoKA)のピーター・キム会長は「教科書を制作する出版社は1州だけに地図を供給するわけではない。バージニアを含む計7州で東海を併記した地図が使用されるだろう」と説明した。特にバージニア州の成功談が伝えられ、ニューヨーク州でも東海併記運動を始める動きが出ている。

この日、本会議場では表決前から雰囲気が良かった。法案を発議したティム・ヒューゴ議員(共和)の提案説明が終わった後、唯一の韓国系のマーク・キム議員(民主)が賛成発言をした。マーク・キム議員は日本帝国主義を経験した親の話をした。創氏改名で日本の名前を強制的に使用させられたことなどを説明したキム議員は「発言の自由、言論の自由がない状況で、海の名前まで強制的に変わった」とし「この法案は民主主義を通じて市民が望むことを実現する米国を象徴する」と述べた。場内は粛然とした。

6人の発言者のうち唯一反対発言をしたジョニー・ジョナウ議員(民主)は「すべての移民者は自分たちの歴史を持つが、歴史はすでに過ぎ去った過去だ」とし「バージニア州議会が決める問題ではない」と述べた。しかしすでに大勢は傾いた後だった。

今回の東海併記法案の通過は日本側の組織的なロビー活動を乗り越えて得た成果という点で、韓人社会に投じる意味が大きい。日本は先月、法案が上院を通過すると、佐々江賢一郎駐米大使がマコーリフ州知事に「日本企業の投資に悪い影響を及ぼす」という脅迫性の書簡を送ったのに続き、実際に会って法案の阻止を訴えた。しかしこの事実がワシントンポストに報道されると、外国政府の介入に不快感を感じたプライドが強いバージニア州議員の反感を招いた。法案が通過した後、ヒューゴ議員は記者会見で、「今回の件は韓人が自ら実現させた。韓人社会に敬意を表する」と述べた。

ある日本人記者はピーター・キム会長に向かって「あなたは韓国人か、米国人か」と人身攻撃性の質問をした。ピーター・キム会長は「私は韓国に移民し、米空軍で服務した韓国系米国人」とし「私の子どもを含め、すべての米国人は正しい歴史を習う権利がある」と述べた。バージニア州各地から州議事堂を訪れた約200人の韓人は拍手を送った。

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