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<野球>阪神の呉昇桓、7日に“3つ目の球種”公開

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2014.02.06 15:20
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日本プロ野球の阪神の抑え投手・呉昇桓(オ・スンファン、32)が隠してきた武器を持ち出した。3つ目の球種だ。

沖縄のスプリングキャンプに参加中の呉昇桓は7日、日本で初めてブルペン投球をする。6日のスポーツ報知電子版によると、そこで新しい球種を試投すると、呉昇桓が明らかにした。1日に練習を始めて体づくりに集中してきた呉昇桓は「新しい変化球は習うのではなく、少しずつ投げている。キャッチボールでカーブとツーシームを投げた」と話した。

 
呉昇桓は韓国プロ野球のサムスンで、150キロのストレートにスライダーを時々混ぜるだけで打者を圧倒した。5回もセーブ王となり、計277セーブをマークした。日本でも呉昇桓の「石直球」は有名だ。

しかし日本の打者は韓国の打者より精巧だ。あまり空振りをしない。国際大会で日本の打者と対戦した呉昇桓は、新しい球種の必要性をすでに感じていた。カーブは落差が大きい。ツーシームは直球のように入って少し曲がる。

スポーツ報知は「呉昇桓はサムスン時代に落合英二投手コーチから緩いボールの重要性を教わったこともあり、日本ではさらにバリエーションを増やす」と伝えた。カーブとツーシームはそれぞれスライダー、フォーシームよりやや遅い球種だ。直球、スライダーに一つ追加するだけで、打者のタイミングを外すのに役立つ。

呉昇桓は新しい球種を試すと同時に、実戦モードに入る予定だ。呉昇桓は「次のクールは一日おきに投げると考えている。その後は連投にも慣らしていきたい」と話した。

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    2014.02.06 15:20
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