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【コラム】今が民族統一の適期だ=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.16 13:52
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何より北朝鮮政権の後見人の役割を果たしてきた中国が、これ以上北朝鮮政権を助ける可能性がなくなったことが韓半島統一にとって決定的変数になるだろう。北朝鮮の核兵器保有と改革・開放の拒否によって、すでに北朝鮮と中国の仲がうまくいっていないところに、金正恩政権が親中派として改革指向的だった張成沢を中国に対する売国行為で処刑したのは、北中関係の断絶を覚悟していないわけがない。中国はこれ以上、北朝鮮を支援しない可能性が大きくなった。さらに中国としては北朝鮮をこのまま放っておいたら北朝鮮が米国側に傾く可能性まであり、一層金正恩政権をそのままにしておくことはできないだろう。

中国が北朝鮮に対する食糧とエネルギー支援を中断すれば、北朝鮮は数カ月も持ちこたえるのは難しいだろう。北朝鮮が崩壊する場合、中国としてはとんでもない欲を出す場合もありうる中で、韓国は韓国中心の韓半島統一が中国に損にはならず中国の国家安保と経済発展に大きく役立つことを説得しなければならない。要するに、民族統一の適正な時期が到来したのだ。北朝鮮の金正恩政権の脆弱性や韓半島周辺の4大強国の北朝鮮に対する態度から見て、今よりもふさわしい民族統一の機会があるとは言いがたい。統一する準備ができていないとか吸収統一は正しくないなどの理由で民族統一に反対するのは、民族の念願であり民族雄飛の土台となる民族統一を妨害することになるだけだ。このような点で朴槿恵政権の統一努力と共に、国民・各界も民族統一のための多様な活動を展開して民族統一が必ず実現するようにしなければならない。

チャン・ギピョ 新文明政策研究員代表
【コラム】今が民族統一の適期だ=韓国(1)


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