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K-クラシックの進化…韓国人の歌声が欧州を魅了(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.15 17:40
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ソウル大西洋音楽研究所のイ・ジャンジク特任研究員は「音楽は、国家イメージをつくる最も早くて効果的な芸術分野」として「特にクラシカルミュージックのレベルが高い欧州地域を攻略する良い手段が、韓国の声楽家や演奏者の進出」と説明した。イ研究員は「グローバル時代にふさわしい音楽人材養成の革新のための基礎資料が必要な時」と強調した。これまでは1人ひとりの努力に頼っていたが、これからは政府が文化外交政策の中長期案をつくるべきだという指摘だ。

このような点で、多様なプログラムで国内外の韓国人演奏者を養成してきた錦湖(クムホ)アシアナ文化財団の活動は評価されるに値する。錦湖英才アーティスト、錦湖ヤングアーティスト、常駐音楽家などを育てて韓国音楽家をサポートした功労は大きい。昨年、常駐音楽家をつとめたピアニストのキム・ダソル、今年常駐音楽家になったヴァオリニストのパク・ヘユンらは20代初めに欧州をベースに活動しながらも国内ではあまり知られていなかった演奏者だったが、錦湖の舞台を踏み台にして一層成熟した音楽世界を見せてくれる。

錦湖アシアナ文化財団音楽事業チームのイ・ジヨン代理は「個人の演奏の実力がいくら優れていても、1人で動いて世界の音楽市場で生き残ることは難しい状況」としながら「その残りの部分を埋めるのが私たちの役割」と話した。

過去20年余り、オーストリアのウィーンを拠点に韓国音楽家の海外進出の舞台をととのえてきた「シェーンブルンミュージックコンサルティング」のクォン・スンドク代表は「名門学校や名が知られたコンクール入賞だけでは世界の音楽市場で生き残ることは難しい」として「ミュージックコーディネーターの体系的なネットワーキング構築によって、韓国の音楽家を世界の音楽界に進出させる戦略が必要な時」と助言している。

チョン・ジェスク文化専門記者
K-クラシックの進化…韓国人の歌声が欧州を魅了(1)


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