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<フィギュア>ジャンプの高さ・飛距離増す…チャンピオンのキム・ヨナに余裕まで(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2014.01.14 15:46
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◆1、2回ミスしても崩れないのが強み

キム・ヨナはバンクーバー五輪で世界記録を更新して最高峰に立った。米ニューヨークタイムズは8日、「2010年、キム・ヨナは高いジャンプ、魅力的な存在感、この上ない優雅さで優勝した。キム・ヨナを単に技術マスターと見るべきか、偉大な芸術家と見るべきかという議論があったほど」と紹介した。

女子フィギュア選手の全盛期は20代前半だ。カタリナ・ヴィット以来20年以上も五輪連続優勝者が出ていない理由だ。しかしキム・ヨナは4年前の技量をよく維持しているどころか、全体的にむしろ向上している。パン・サンアSBSフィギュア解説委員は「キム・ヨナの技術は非常に安定している。ジャンプを1、2回ミスしても大きく崩れないのがキム・ヨナの強み」と説明した。

今季のショートプログラム「悲しみのクラウン」とフリー「アディオス・ノニーノ」を見ると、キム・ヨナのジャンプの飛距離と高さがともに増していることが分かる。十分な距離と高さを確保しているため、ミスの確率が低くなったのだ。フィギュア専門家でなくとも、キム・ヨナのジャンプがさらに軽快になり安定したことを感じることができる。トリプルルッツ+トリプルトーループのコンビネーションをはじめとするキム・ヨナのジャンプはライバルがいないほど完璧に近い。

キム・ヨナはすべての女子フィギュア選手が教科書とするジャンプに加え、スピンとステップまで補強した。総合選手権のフリーで、フライングチェンジフットコンビネーションスピンとステップシークエンスでレベル4を受けた。また、レイバックスピンをレベル3で、最後のチェンジフットコンビネーションスピンをレベル4で終えた。けがの後、体力が落ち、スピンとステップに不安定な感じがあったが、短い期間に補強したのだ。キム・ヨナの技術と魅力はそのまま芸術点(PCS)に反映される。ザグレブ大会(SP35.55、フリー71.52)と総合選手権(SP38.37、フリー77.21)ともに最高点を受けた。芸術点は大抵のことでは下がらない。

2014年のキム・ヨナは2010年に比べてはるかに余裕がある。「五輪を楽しみたい」と話していても、キム・ヨナに金メダルの欲がないわけではない。プレッシャーを乗り越えたチャンピオンが勝負を楽しめば、これほど恐ろしいものはない。キム・ヨナは技術的・芸術的に完成された状態でリラックスして銀盤の上に立つだろう。今までになかった生涯の演技となる可能性が高い。ソチ五輪でキム・ヨナのライバルは彼女自身しか存在しない。 (中央SUNDAY第357号)
<フィギュア>ジャンプの高さ・飛距離増す…チャンピオンのキム・ヨナに余裕まで(1)


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