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【寄稿】アジア、日本の右傾化を警告する(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2014.01.08 09:34
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ソウルで運転してみると、時々指を切られた手形をガラス窓に刻んだ自動車を見かける。安重根(アン・ジュングン)義士のことだ。独立のために身を捧げた安重根義士に対する韓国人の尊敬と愛を感じることができる。外交官として働く異邦人の胸も自然と熱くなる。

中国は安重根義士が伊藤博文を狙撃したハルビン駅に記念物を作っている。しかし日本の右翼政権は安義士を「犯罪者」とし記念物の建設に反対している。さらに政府レベルで不満を示したりもする。日本の右翼政権が隣国の国民の感情を無視し、軍国主義侵略を否定しようとする下心をそのまま示している。

彼らの言動は日増しに深刻化している。安倍晋三首相は「侵略の定義は決まっていない」と力説しながら「東京裁判」の合法性を否定する。侵略の罪に謝罪の意を表明した「村山談話」を修正する動きを見せたりもする。安倍首相は侵略地の良民を対象に生体実験を行った「731部隊」の番号が書かれた戦闘機に乗ったりもした。侵略に苦しめられた東アジア各国の国民の胸中の限界に挑戦する行為だ。結局昨年12月26日に日本の侵略A級戦犯が合祀された靖国神社への参拝を強行した。そうでなくても複雑な北東アジア地域情勢はさらに危機局面に向かっている。

日本軍国主義の侵略はアジア各国の国民にあまりに大きな災難であり、その中でも中国と韓半島(朝鮮半島)の国民が最大の被害者だった。日本が中国を侵略する間に3500万人余りが犠牲になり、経済的損失も6000億ドルに達した。靖国神社に合祀された14人のA級戦犯のうち13人が中国侵略戦争に直接参加したり計画を立てた。特に松井石根は南京大虐殺を起こした主犯だ。
【寄稿】アジア、日本の右傾化を警告する(2)


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