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金正恩、張成沢勢力粛清で権力固め(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.12.04 09:07
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執権3年目を控えて金正恩が権力を固め始めたという解釈もある。金日成(キム・イルソン)大学元教授の趙明哲(チョ・ミョンチョル)セヌリ党議員は「今回の事態は金正恩の唯一体制が強化されたことを見せている」と述べた。第2人者が容認されない権力を築こうという試みという説明だ。

金正恩体制に挑戦する組織的な勢力や権力闘争レベルの葛藤は把握されていないというのが、韓米情報当局の判断だ。金正恩が後見3人組(張成沢・金敬姫・崔竜海)の一つの軸を除去するのは、権力に対する自信がなければ難しいということだ。

金正日時代から平壌市建設プロジェクトを主導してきた張成沢に対し、事業不振の責任や不正・蓄財の容疑がかけられた可能性もある。また外資誘致・朝中経済協力不振の可能性もある。張成沢は2011年6月に黄金坪特区開発着工式に北側責任者として出席し、昨年8月には当時の胡錦濤国家主席にも会ったが、事業に進展がない状態だ。

北朝鮮は張成沢失脚直後の先月21日、13カ所の経済開発区と新義州特区開発計画を公式発表した。政府当局者は「張成沢には新しい特区開発を任せないという意味」と述べた。

張成沢が現在どういう状態かは把握されていない。張成沢は先月6日、あるバスケット競技観戦行事に参加した後、公開活動が途絶えた。複数の対北朝鮮部署関係者は、金正恩の指示や承認なしには今回のような措置は難しいという点で、張成沢が労働党政治局委員や国防委副委員長などすべての職位から解任されたと判断している。また、公開処刑など粛清作業が進行中で、波紋を予断するのは容易でないという分析だ。

一部の人は、張成沢が金正日執権当時に何度も試練を乗り越えて再起した前例に言及している。しかし今回は事情が異なるとみられる。側近勢力に公開処刑という極端な措置を取るなど、金正恩の矛先が張成沢に向けられた雰囲気が感じられるという点からだ。

安燦一(アン・チャンイル)世界北韓研究センター所長は「叔母の金敬姫(キム・ヒョンヒ)が金正恩に善処を要求したが受け入れられなかったという点で、以前の地位を回復するのは容易でないだろう」と述べた。
金正恩、張成沢勢力粛清で権力固め(1)


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