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ソウルの粒子状物質、ワシントンの3倍、東京の2倍(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.22 16:57
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しかし中国がすべての原因ではない。国内の自動車や産業団地などで生じる粒子状物質も少なくない。ソウルの粒子状物質のうち61%は自動車から生じている。仁川は港で、開発中の地域が多いという特性のため、船舶と建設機械による粒子状物質の排出が全体の40%を占めた。京畿道は農家でビニールなどを焼却したり暖炉などをよく利用するのが粒子状物質の濃度を高める要因に挙げられる。

粒子状物質は社会経済的にも大きな影響を及ぼす。仁荷大のイム・ジョンハン教授(職業環境医学)の研究によると、粒子状物質によって首都圏だけで年間約2万人が期待寿命より早く死亡するという。粒子状物質による肺の病気の発生者は80万人にのぼる。入院や治療に必要な社会的費用だけでも12兆3000億ウォン(約1兆2000億円)にのぼると推定されている。

これを受け、環境部は2024年までに計4兆8000億ウォンを投入してエコカーを普及させ、粒子状物質を出す産業施設を管理するなど、粒子状物質の濃度を低めるという「首都圏大気環境改善特別対策」をまとめた。目標は2024年までに首都圏平均濃度を25μg/立方メートルに下げることだ。

粒子状物質から健康を守るために個人が守るべきこともある。イム・ジョンハン教授は「粒子状物質が多い日はできるだけ外出を控え、外出する時は一般マスクではなく黄砂マスクを使用し、外出後は必ず手を洗わなければいけない」と話した。

22日晩からソウルなど首都圏地域で粒子状物質の濃度が高まるという。国立環境科学院は21日、粒子状物質予報で、「22日の首都圏の粒子状物質の濃度は『普通』(日平均濃度31-80μg/立方メートル)水準と予想されるが、夕方の退勤時間から汚染度がやや高まる可能性がある」と伝えた。


ソウルの粒子状物質、ワシントンの3倍、東京の2倍(1)

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