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【コラム】海外の子供たち、なぜ助けるべきか=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.11.20 15:55
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済州(チェジュ)で10月末から3日間「分かち合おう、この道で!」というテーマで「2013済州オルレ歩き祭り」が開かれた。今年からはユニセフ韓国委員会が後援者として参加することになり、開幕式に行ってきた。出席した招待者たちに「この道で何を分かち合うのか?」という質問を投げかけるくだりがあった。禹僅敏(ウ・グンミン)済州道知事は「幸福」、徐明淑(ソ・ミョンスク)済州オルレ理事長は「悲しみ」など各自が意味のあると思う単語を1つずつ説明した。私は「履き物」を分け合いたいと話した。聴衆はびっくりした表情だった。理由をこう説明した。

「私たちのように古い世代は、幼い頃にゴム靴を履いたり裸足で歩いたりした思い出があります。今私たちは、これまでの経済発展に力づけられて素敵な登山服を着て色々な靴を履いて祭りに参加しています。だが世界中には、まだ履き物がなくて裸足で過ごしている子供が少なくありません。裸足で生きている世界の子供たちと履き物を分け合いたいです。私たち皆が今日オルレギルを歩く間、私は裸足で生きている子供たちの苦痛を考えながら少しの間だけでも裸足で歩きたいと考えています」。

約1時間半の間オルレギルを裸足で歩いて、多くの参加者から挨拶された。ユニセフ事務総長が裸足で歩くのを見るとユニセフに支援金を出したい気持ちになるということだった。1950年3月25日、ユニセフは建国2年にもならない大韓民国と基本協定を結んで子供スローガン事業を始めた。それからまさに3カ月後の6月25日に韓国戦争が勃発して、韓国でのユニセフ救護活動は爆発的に増えざるを得なかった。93年末に在韓ユニセフ代表部が韓国から撤収する時まで43年間、韓国の子供たちのために支援した金額は2300万ドルに達した。

94年、世界の難しい子供たちを支援する先進国型国家委員会であるユニセフ韓国委員会が国内でスタートした。ユニセフ韓国委員会は設立初年から351万ドルの基金を開発途上国に支援し始めた。2005年には1000万ドルを超え、2009年には2000万ドルを超えて初めて36のユニセフ国家委員会の中で基金順位が10位になった。その後2011年には7位、昨年2012年には7508万ドルを支援して世界第4位を記録した。2014年1月にはユニセフを通じて支援する国となって20周年を迎え、「世界サポーター」として成人になる。

ユニセフ韓国委員会の事務総長として奉仕しながら、最も多く受ける質問の中の1つは「韓国にも生活が困難な子供が少なくないが、必ず海外の困難な子供のためにのみ基金に募金するべきか?」だ。オルレギルを歩きながら、この質問に対する答えを考えてみた。まず韓国には少なくとも履き物がなくて裸足で過ごしている子供はいないと言える。そして韓国の困難な子供たちは良くなった国力を基に、国家の財政で見守ることができる水準にすでに到達していると信じる。

オルレギルを裸足で歩いて、ユニセフ韓国委員会が韓国の子供ではなく世界の貧しい子供たちを助けるための先頭に立つ意味を考えてみた。これを通じて韓国に対するイメージが改善されて、韓国人を見る目が変わって韓国製品に対する好感度もやはり高まるという気がした。最近、フィリピンを襲った台風30号ハイエンで両親や家を失い苦しんでいる子供たちのニュースが後を絶たない。汚染された水を飲んで伝染病にかかり命が危険にさらされている子供たちのために、最善を尽くさなければならない。今まさに緊急救護をしなければならない時だと思うとじれったい。ちょうど今日は国連児童権利協約が採択された日、「世界こどもの日」だ。

オ・ジョンナム ユニセフ韓国委員会事務総長(ソウル大学自然科学大主任教授)

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