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中国産水産物も不安…77%が衛生基準に違反=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.09.18 08:50
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韓国内の輸入水産物のうち1位(毎年10億ドル以上、全体輸入物量の27.2%)は日本産水産物ではなく、中国産水産物だ。

中国産水産物の相当量が衛生基準に違反した企業から輸入しているという韓国海洋水産部の調査結果が出た。

海水部が17日、国会農林畜産食品海洋水産委員会所属のイ・ウルリョン議員(セヌリ党)に提出した「中国水産物生産・加工施設の現地衛生点検結果」によれば、最近5年間に韓国へ水産物を輸出した中国企業の衛生基準違反比率は10カ所中8カ所(77.1%)に達した。

昨年82万トン(11億ドル)の中国産水産物が韓国内に入ってきた点を勘案すれば、約63万トンの水産物が衛生基準に違反した企業から入って来たことになる。

衛生基準違反の類型も多様だった。▼天井や壁にさびがついた冷凍庫に水産物を大量保管▼廃棄物を底に放置して汚れた水が水産物に混入▼殺虫剤や洗浄剤を混合保管しているケースなどが摘発された。江蘇省・福建省(2008年)、浙江省(2009年)、江西省・江蘇省・浙江省・山東省(2011年)、広東省(2012年)などでは当該年度の現地調査ですべての調査対象企業が衛生基準に違反していた。

現地の衛生点検は、該当企業に点検に行くと事前通報した後、韓国から派遣された4人の点検団が中国の衛生当局と共に現場実態調査をする方式で進行される。韓国内の水産物生産・加工企業向けに行われているような抜き打ち特別点検や、定期点検の場合にも期間を告知後に不意に点検する方式とは差がある。それでも点検対象企業の大多数が衛生基準を違反している状況だ。中国企業についての現地点検は、昨年基準として全体登録施設1806カ所中28カ所(1.7%)でのみ行われた。

イ・ウルリョン議員は「抜き打ち点検に方式を変えて対象企業も増やすなど、輸入水産物の安全性確保により多くの努力を傾けなければならない」と話した。

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