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「100年前、韓国人は明晰で堂々としていたとの外国人の記録多く」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.13 16:53
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‐‐ユ長官はこの本のどんな点にひかれたか。

ユ・ジンリョン(以下ユ)氏=幼少の時から私たちは、葉銭(黄銅でつくった昔の通貨、韓国人が自ら卑下するときに言う俗語)という言葉をしばしば聞く。「韓国人は仕方ないから」と自ら卑下するのだが、この話を聞くたびに気に障った。むしろ私は長い間、文化側で仕事をしながら韓国人が優秀だという思いをたくさんしてきた。だが、そのような考えを後押しする表現や証拠を探すのが難しかった。この本がそれを物語っている。

‐‐本の題名の「ネ韓民国」は「大韓民国」を間違って印刷したのかと思った。

イ・スプ(以下、イ)氏=仮製本の題名は「過大評価された日本、過小評価された韓国」であったが、もう少し滑らかにいこうという助言を受け入れた。私の大切な国という意味を題名に入れた。本を構想したのは40歳を過ぎてスウェーデンのウプサラ大学に留学に行った後だ。20代だった80年代にはできなかった考えだ。

‐‐世界史の変化にしっかり対応できない亡国の民からどんな点が肯定的に見えたのだろうか。

イ氏=帝国主義時代に朝鮮は、軍事や経済面で力のない国であった。その時期、韓国に来た外国人が韓国人に対して残した記録はたいていなまけて未開で、怖がっていて、そうなのだと思っていた。 ところがウプサラ大の図書館で当時の記録などを見て全く違う内容を発見した。仕事も上手で、明晰で、力強く勇敢な韓国人についての描写だ。高位政治家たちは腐敗して国が滅びる状況になったが、国民は機会が与えられればどんな事でもやり遂げることができるだろうという記録もあった。

ユ氏=私が長官になる前、韓国社会の大きな問題だと感じたことがあった。反目・葛藤・ねたみや自嘲がひどすぎるのに、こういうことでは韓国社会が維持できるのかという考えになった。100余年前、韓国人の姿を新しく思い起こしながら私はそのどんなものより私たちが持つ希望の力、自負心の力がはるかに大きいと考えるようになった。

‐-韓国と韓国人に対するさげすみは、朝鮮末期から大韓民国の時代にだけあるのではないようだ。

イ氏=韓半島は傷の多い国だ。それを治癒するのにも困難が多くならざるをえない。 治癒する方法の中の一つは愛情だと思う。私たちの潜在力と長所に対する愛情。間違ったものをすべて覆ってしまおうというのではない。批判するものの、魅力については愛すべきだ。そうしなければ精神的な傷は治らないようだ。

ユ氏=作家が指摘した「帝国主義陰謀説」に共感した。韓国を列強の植民地にするために「お前たちは劣等だ」と無意識の中に植えつけておいた。無意識中に刻印された敗北意識と自己卑下はいまだに続いている。イ・スプ作家が愛情が必要だといったが、私のやり方で言えば自慢・自愛だ。大韓民国を育てたのは私たちの精神力だ。韓国には何がもっとあるのか。自然資源も少なく土地も小さい。100年間余り精神力一つで持ちこたえてきた。ところで今は、その精神力をなくして度々物質的なものだけを重視する価値観に変わるようで残念だ。

‐‐文体部長官の役割を探しているようだ。

ユ氏=韓国社会の精神的基盤を探さなければなければならないと考えているところに、朴槿恵(パク・クネ)大統領が文体部長官の席を提案してくれた。朴大統領が前面に出した文化隆盛の課題は、単に芸術振興だけを示すのでなく、韓国社会の精神的な基盤を固めていこうということだと思う。精神的な基盤というのは、韓国の国民が共有しなければならない文化的価値だ。それは政府がつくるものではない。私たち自らがどんな価値を追求したいのか共に相談して合意して、目標にしようということが文化隆盛の方向だと考える。
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