李健煕会長が事故に激怒…サムスンエンジニアリング代表を更迭
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.08.02 13:16
李健煕(イ・ゴンヒ)サムスン電子会長(77)が37日間の日本・欧州訪問日程を終えて帰国してから5日後、サムスンエンジニアリングの代表を電撃更迭した。サムスン精密化学の工事現場で水タンク事故による人命被害が発生したことに対する一罰百戒式の決断だ。
蔚山サムスン精密化学工場内のポリシリコン生産法人SMPの新築工事現場で発生した水タンク破裂事故に対する責任を問うて、朴基錫(パク・ギソク)サムスンエンジニアリング代表取締役社長(59)を更迭したと、サムスン側が1日明らかにした。後任代表には朴重欽(パク・ジュンフム)運営総括副社長(59)を内定した。