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【コラム】観光産業にもベンチャー精神が必要=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.23 17:10
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観光産業こそ創造力とベンチャー精神が必要な分野だ。政府は規制緩和とインフラ拡充領域に集中し、幅広い民間の参加と競争を導入するのが望ましい。医療観光活性化のために特性化された語学医療人材を育成したり、首都圏複合文化ベルトのような大きなテーマと敷地を用意し、制度を整備することが、中央政府の仕事だ。地方自治体は我田引水式の事業推進や類似の観光資源重複投資を排除し、差別化したテーマと顧客中心の観光商品開発に努力しなければならない。大規模な宿泊団地を造成したり、外国地方自治体と協力して地域の特性を生かした観光商品を開発することなどは、自治体がやるべきことだ。

企業は内需中心の戦略から抜け出し、国内・外国人顧客を相手に多角的な付加価値創出機会を模索しなければならない。ニューヨーク・ブロードウェーの公演芸術事業や英国の02アリーナの成功には、ウォルトディズニーのようなグローバル文化企業の努力が隠れている。大規模公演企画や文化商品開発に必要な投資規模がますます大きくなることを勘案すれば、文化専門大企業の積極的参加および文化生態系との共生は、韓国観光産業が独自のスタイルを構築して世界レベルの競争力を確保するために欠かせない。多様な規模や等級の宿泊・飲食・流通業には、幅広いベンチャーや中小商人の参加が求められる。

韓国に対する世界の人々の関心がいつよりも高まっている。この機会をうまく生かし、韓国的な見どころ、飲食などを作り出せば、製造業での成功に続き、高付加価値観光産業を韓国の未来成長動力の一つに育成する礎石が築かれると期待する。

 
ソン・ギホン・デロイトコンサルティング代表


【コラム】観光産業にもベンチャー精神が必要=韓国(1)

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