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上体360度回転させて始球式、世界を驚かせた韓国の元女性体操選手(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.07.10 17:36
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新体操の先駆者だったが、女王にはなれなかった。しかしグラウンドで最も高いマウンドに立った時、誰より輝いた。

“新体操元祖妖精”シン・スジ(22、世宗大大学院)は1度の始球式で世界の注目を集めた。5日にソウル蚕室(チャムシル)野球場で行われたプロ野球の斗山ベアーズ-サムスン・ライオンズ戦の前、始球式を行ったシン・スジは、左足を垂直に上げた後、くるりと上体を360度回転させた。その回転を利用して投げたボールは捕手のミットに収まった。

米メジャーリーグ公式ホームページのMLBドットコムは「生涯で見ることができる最高の始球式の一つ」と評価した。シン・スジの始球式のユーチューブ動画は再生回数が800万回を超えた。

「イリュージョン(Illusion)始球式」。シン・スジは選手時期にうんざりするほど練習した自分の技をマウンドの上で完全に再演した。

シン・スジは9日、中央日報の記者と会った際、、「バックイリュージョン(Back Illusion)と報道されたが、それは違う。バックイリュージョンなら捕手に背を向けて立つことになる」と言って笑った。

バックイリュージョンはイリュージョンを後ろに回る技。シン・スジは2008北京オリンピック(五輪)で9回連続バックイリュージョンを見せ、世界を驚かせた。

シン・スジはよく友達と野球場に来る。1カ月ほど前に野球場でシン・スジを発見した斗山のフロントが始球式を要請したという。シン・スジは「斗山の金賢洙(キム・ヒョンス)選手と知り合いだが、始球式は『美人だけができる』と言われた。それで私はだめだと思った。ところが偶然にチャンスが来た」と笑顔で話した。

シン・スジは始球式に向けて猛練習した。シン・スジは「速度を出すために1週間に一日80球ずつ投げた。でも、これほど話題になるとは思っていなかった。ただ、体操選手に対する期待に応えたかっただけ」と話した。続いて「練習の時は10球のうち8球はストライクだったのに、ストライクに入らなかったのがて悔しい」と語った。5日の始球式では捕手が手を上に伸ばして捕球した。
上体360度回転させて始球式、世界を驚かせた韓国の元女性体操選手(2)


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    2013.07.10 17:36
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    上体360度回転させて始球式で世界を驚かせたシン・スジ(22、世宗大大学院)。
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